コーヒー豆 「パプアニューギニア トロピカルマウンテン 16/17」 は本日焙煎した分が無くなり次第、提供終了です。
当店では新鮮なコーヒー豆だけを提供するため、焙煎から7日後までを提供期間としています。
完売しない場合も2月22日で終了となりますので、よろしくお願いします。

コーヒー豆 「パプアニューギニア トロピカルマウンテン 16/17」 は本日焙煎した分が無くなり次第、提供終了です。
当店では新鮮なコーヒー豆だけを提供するため、焙煎から7日後までを提供期間としています。
完売しない場合も2月22日で終了となりますので、よろしくお願いします。

今年もロカボ、糖質オフのブームが続いてますね。
コバルトのお客様にも、「糖質控えてるのでベーグルは・・」ってお客様が時々いらっしゃいます。
コーヒー好きな人がロカボに取り組む際に悩むのが、コーヒーと楽しむ食事を何にするかという事ではないでしょうか?
低糖質なパンやパスタも出てますが、高い割に美味しくない物が多いようです。
個人的にはロカボやるなら、そういった物には頼らず、主食を抜くほうが潔いように思います。
俺はロカボや糖質制限に取り組んでるわけではないですが、コーヒーと一緒にパンや和菓子を良く食べるので、逆にそれ以外の時は糖質を控えめにする事が多いです。
一日中店でろくに動かないので、一応気を使っているのです。
そんな中で、「コーヒーといけるかな」と思うおかずをいくつか見つけましたので、利用頻度ベスト3を紹介しますね。
店を営業しながら食べる物なので、完成品をサクッと買ってこれる物、あるいはサクッと作れる物に限られてます。

アラブから伝わったコーヒーがヨーロッパで広まった一因は、肉にコーヒーが良く合ったからと言われています。
上の写真には焼いたの、茹でたの、ケチャップ、マスタードが写ってますが、「茹でたのを何も付けずに」が、一番しっくり来ると思います。

これもソーセージ同様に「肉にコーヒーが合う」パターンですね。
「衣があるのにロカボ?」と言われてしまいそうですが、パン粉を使ったカツやフライよりはマシらしいですよ。

喫茶店モーニングの定番で、誰もが思いつく、間違いない組み合わせだと思います。
低価格で、栄養豊富。
「卵は1日1個まで」なんて話も今は昔のようですので、毎日Lサイズを2,3個いただいてます。
どんなもんでしょか?
個人的には大好きな豆腐を活用したいところなのですが、今のところコレという一品が見いだせてません。
何かいいのがありましたら情報お待ちしてます( ´∀`)
おやつならハイカカオのチョコとかありますが、メシとなると結構大変ですよね。
ロカボ志向な方に良いコーヒーの友が見つかることを願ってます( ´∀`)_c□~
りn
本日からコーヒー豆「インドネシア リントンマンデリン 16/17」 を提供開始します。
インドネシア マンデリン ドロサングル との入替えになります。
| ご購入量 | 価格 |
| 100g | 520円 |
| 200g | 1,000円 (100gあたり500円) |
| 500g | 2,400円 (100gあたり480円) |
久しぶりのリントンマンデリンです。
どうぞよろしくお願いします。

| エリア | スマトラ島北部 リントン ニフタ地区 |
| 標高 | 1,300m |
| 生産者 | 小農家 |
| 収穫時期 | 2016年10月~2017年3月 |
| 加工方式 | ウェットハル(スマトラ式) |
| 品種 | – |
| 認証 | – |
「マンデリン」とはそのまま特定のコーヒー生産地を表す名称ではなく、スマトラ島北部で生産されるアラビカコーヒーの総称です。そのため、マンデリンの生産地は広大なスマトラ島北部に広がり、小規模農家からの集約によるバラツキが発生し品質管理が難しくなっています。

そんな中、スマトラ島北部 リントン・二フタ地区に限定したコーヒー豆を集め、吟味を重ねることで、高い品質を実現・維持しています。

大粒の豆だけを選び出した後に、さらに重量で選別することで、大きく中身がギュッと詰まった生豆だけが残り、これが飲んだ時の重厚なボディにつながります。
今回は「あんフライ」です。
パンなのか、洋菓子なのか、それとも和菓子なのか、神戸のあちこちで見かけます。
フライ饅頭の名は和菓子屋さん、あんドーナツの名はパン屋さんで主に使われていますが、あんフライの名はどちらでも見かけます。
そんなあんフライですが、このブログを書いてる奴は和菓子ずきなので、今回はセンタープラザ地下の三宮市場にある和菓子屋さん「双葉堂」さんのでいきます( ´∀`)
双葉堂さんのは漉し餡で、生地はドーナツのようなつまり具合で、砂糖はまぶしているのとまぶしていないのを選べるよう2種類用意してくれています。
コーヒーは以下の3種類の焙煎度で用意しました。
・ハイロースト(中煎り) 「東ティモール レテフォホ」
・フルシティロースト(深煎り) 「東ティモール レテフォホ」
・イタリアンロースト(極深煎り) 「ブラジル ダテーラヴィラ」

「同着!甲乙つけ難し!」となりました(;´∀`)
「いいかげんな!」と思われるかもしれませんが、ホントにどれも同じぐらい合う、オールマイティなコーヒーの友です。
なので、あんフライとの相性は置いておいて、好みの焙煎度のコーヒーを選べばいいと思います。
餡の種類(粒か濾しか)や生地のつまり具合が多少違っても、小豆餡を小麦粉生地で包んで揚げたものであれば、結果はさほど変わらないでしょう。
幅広いコーヒーに対応し、どこでも手に入る、とても便利なコーヒーの友だと思います。
前からそう思ってました俺は、コバルト近隣のあんフライ、フライ饅頭、あんドーナツの類は、ほぼ全て体験済みですので、またの機会に紹介する記事を書こうと思います( ´∀`)つc□~

コーヒー豆 「インドネシア マンデリン ドロサングル 16/17」 は本日焙煎した分が無くなり次第、提供終了です。
当店では新鮮なコーヒー豆だけを提供するため、焙煎から7日後までを提供期間としています。
完売しない場合も2月14日で終了となりますので、よろしくお願いします。

昨年 Kindle Fire HD という端末を衝動買いしました。
本を読む以外に時々SNSに利用しているのですが、カメラの性能がもひとつで、投稿するのを躊躇われるぐらいの写真しか撮れません。
そこで、時々アプリで絵画風に加工してからアップしたりしてます。(こんな感じ↓)


ここまで加工すれば、元の写真が高性能カメラで撮ったものか Fire HD で撮ったものかなんて、判別できなくなります。
同じような事がコーヒーの世界にもあります。
それは、最初から挽いた状態で包装されて販売されているコーヒー豆についてです。
「腐った豆だろうが、虫食いだろうが、カビてようが、挽いてしまえば外観上はわからなくなるから」という魂胆で、挽いて売る用にのみ低品質な豆が使われるケースがあります。
同じメーカーの同じ銘柄が豆と粉と両方売られている場合、「挽いてあるかどうかが違うだけ」と普通は思いますよね?
でも、実際には元の素材からして違うケースがあるということです。
なので、最初から挽いている状態の物を買う時は少し気をつけたほうがいいという事になります。
「そんな事わかってるよ!」という方でも、意外に盲点なのが、ドリップバッグです。
あれも、挽いたコーヒー豆を1杯分ずつ小分けにしただけの物ですので、全く同様ですよ(;´∀`)
もちろん、「挽いてしまえばわからない」なんて考えでは無く、豆で提供している物をそのまま挽いてるだけの物もあります。
しかし、できれば自家焙煎店でなくとも、せめてその場で挽いてくれるお店(挽き売り店)で購入されたほうが安心なのは間違いないです。
粗悪なコーヒー豆を挽いて外観ではわからなくなっても、香味にはネガティブな違いとなって現れます。
粗悪品を避け、良いコーヒーを楽しんでくださいね( ´∀`)つc□~
