フレンチプレス(コーヒープレス)を断捨離する前に見てミソ

エスプレッソメーカー(マキネッタ)に続いて眠りがちなのが、フレンチプレス(コーヒープレス)ではないでしょうか?

簡単にコーヒーを淹れれるという事で購入してみたものの、ハンドドリップの楽しさに目覚めてしまったり、もっと簡単なコーヒーメーカーに移ったりで、使わなくなるケースが多いようです。

浸漬式の器具なので水出しコーヒーに使えそうな気もしますが、金属のメッシュが粗いので、微粉がコーヒーに混ざってしまい、喉越しの良くないアイスコーヒーになってしまいます。

「それならば豆のまま浸けたらいいではなかろうか」という発想に基づいた用途を紹介したいと思います。

【コーヒー焼酎orコーヒーウオッカの抽出での利用】

それは、コーヒー焼酎やコーヒーウオッカなどを作る時に利用する事です。

これらの基本的な作り方は、挽いていないコーヒー豆をお酒に浸して、3日ほどたってコーヒー豆が沈んだら出来上がりというものです。

このやり方だと、挽いていないコーヒー豆はお酒が十分染み込むまでは浮いているので、下のほうの豆から徐々に沈みます。

そのため上のほうの豆までお酒が染み込んで沈むまでには時間がかかり、上述した3日というような時間が必要になります。

でもフレンチプレスならこれをかなり短縮できます。

メッシュの網を押し付けて強制的にすべての豆をお酒に浸すことができるので、だいたい半分ぐらいの時間で抽出することができます。

下の方の豆が浸かりすぎて抽出オーバーになるという事が無いのも良い点です。

フレンチプレスの難点とも言える、使用後の清掃も豆なら楽ちんです。

フレンチプレスでコーヒー焼酎
フレンチプレスを使うことで、抽出時間を短縮できます。

【エピローグ】

どんなもんでしょか。

なかなか使い勝手がいいと思いますので、コーヒー焼酎やコーヒーウオッカを作っておられる方でしたら試す価値はあると思います。

ただ、元々飲まない方にコーヒー焼酎やコーヒーウオッカを勧めてるわけではありませんよ^^;

心地よいコーヒータイムを過ごしてまいりましょう ( ´∀`)つc□~

アンパンマン コーヒー蒸らし

アンパンマンでコーヒーを蒸らす

ドリップでコーヒーを淹れてるみなさん、ちゃんと蒸らしてますかぁ?

うちのコーヒーレッスンを受けていただいた方なら、きっとやっていただいていると思います!

ストップウォッチをスタートすると同時に、コーヒーの粉全体が湿る程度の湯を注ぎ、40秒になるまで待つんでしたよね?

毎回、淹れ終わるまでの時間(抽出時間)を計る人なら、その過程で蒸らしの40秒も計れますが、そうで無い人はアバウトになりがちではないかと思います。

特にメリタ式では、蒸らしの後に湯を一気に注いで待つだけなので、抽出時間を計らない事が多いと思います。そうなると最初の40秒も測りませんよね?

そこで今回はこの40秒を時計に頼らず計る方法を紹介します!

それは、40秒のメロディを口ずさむことです(;´∀`)

俺の場合は「アンパンマンのマーチ」の1番です。

【1番】

何のために生まれて 何をして生きるのか
答えられないなんて そんなのは嫌だ!

今を生きることで 熱い心燃える
だから君は行くんだ微笑んで

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守るため

「何のために」と歌い始めると同時に蒸らしの湯を注ぎ、その後は「守るため」まで歌い切ってから、次の湯を注ぎます。

ちょうど40秒で蒸らし時間にピッタリな上に、なんといっても歌詞がいいですね~。

「今を大切に生きよう!」って気になります。

【2番】

何が君の幸せ 何をして喜ぶ
解らないまま終わる そんなのは嫌だ!

忘れないで夢を こぼさないで涙
だから君は飛ぶんだ何処までも

そうだ!恐れないでみんなの為に
愛と勇気だけが友達さ

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守るため

2番も当然40秒ですが、「愛と勇気だけが友達さ」で少し寂しくなるかもしれません。
お気をつけください(;´∀`)

アンパンマンでコーヒーを蒸らす
アンパンマンだけにアンパンなのは言うまでもありません(;´∀`)

【エピローグ】

ま、アンパンマンに限らず、お気に入りの40秒メロディーを口ずさんでみてくださいな。

これからコーヒーのいい季節になっていきます。

心地よいコーヒータイムを過ごしてまいりましょう ( ´∀`)つc□~

カッテージチーズを作るのに円錐形ドリッパーで台形ペーパーフィルターを使う方法

以前に、カッテージチーズを作るのに円錐ドリッパーが便利な事を紹介しました。

今日はその補足編として、コスト削減などを目的に、円錐型のペーパーフィルターでは無く、100均やホームセンターなどで安価に手に入る台形のを使う方法を紹介します。

ドリッパーの方は穴の大きな円錐型のほうが水を切るのに優れていますので、ドリッパーは円錐型で、ペーパーフィルターだけ台形という組み合わせで行きます!

【台形ペーパーフィルターを円錐形ドリッパー用にする手順】

(1) 作る量にもよりますが、4杯用以上の台形フィルターを用意します。

これは100均では無くコーナンのオリジナル。

(2) 真ん中に縦の折り目をつけます。

円錐形ドリッパーで台形ペーパーフィルターを使う方法 2
次のステップで使う目印にするだけなので、軽く折れば十分です。

(3) 折り目に揃えるように片側を折ります。

円錐形ドリッパーで台形ペーパーフィルターを使う方法 3

(4) 裏返して、もう片側も同じように折ります。

(5) 広げて完成です。

【エピローグ】

カッテージチーズはともかく、コーヒーを淹れる時はちゃんと円錐ドリッパーに合ったペーパーを使ったほうがいいですよ~。

あと、ツナ缶の油切りも止めておいたほうがいいです。

暑かった夏も残りわずか。

心地よいコーヒータイムを過ごして参りましょう( ´∀`)つc□~

クリームチーズが無いときはカッテージチーズをさくっと作りましょう

マキネッタを断捨離する前に見てミソ

カフェラテベース (カフェオレベース)

直火式エスプレッソーメーカー、通称マキネッタ。

デザインに惹かれて買ったり、あるいはプレゼントでもらったりしたものの、すっかり出番が無くなっているという方も多いのではないでしょうか?

断捨離で捨ててしまう前に、こういう使い方はいかがでしょう。

マキネッタ(ビアレッティ モカエクスプレス)

【マキネッタでカフェオレベース】

それはカフェオレベース製造ツール。

マキネッタで抽出したエスプレッソは、カフェオレベースにちょうどいい濃度の液体になるんですよ~。

多少濁ってても、ミルクや豆乳と混ぜるから問題無し!

3杯用以上のマキネッタなら、十分に作り甲斐があると思います。

俺が使っているのは1955年版の6杯用。

約300mlのカフェオレベースが作れます。

カフェオレベース50mlにミルク110mlを混ぜてアイスラテを作るとしても、6杯分。

1回の抽出で、妻と二人で3日間、美味しいアイスラテを楽しめています。

【作り方】

作り方は簡単で、マニュアルどおりに抽出した液をガラス容器などに移し、冷ましてから冷蔵庫に移すだけです。

酒たんぽ

酒たんぽがあれば速く冷ませますよ~↑

もうしばらく暑い日が続きそうなので、マキネッタでカフェオレベース、捨てる前に試されてはいかがでしょうか ( ´∀`)つc□~

タンザニア エデン キリマンジャロの植林への貢献度

「エデンの森」マーク

昨年度、今年度と2年続けて提供しているタンザニア エデンキリマンジャロですが、始めたばかりの今年度のは既にお試しいただけましたでしょうか?

このコーヒー豆は売上の一部が失われつつあるキリマンジャロを救うための植林活動に役立てられるというストーリーあるコーヒー豆です。

商品説明にもそのように書いていますが、貢献度合いは省いてましたので、ブログで補足することにしました。

「エデンの森」マーク

【植林への貢献度】

このコーヒー豆を輸入している商社が、生豆1kgの売上につき10円を植林活動を担っているNGO タンザニア ポレポレクラブに寄付し、それが苗木となりキリマンジャロに植えられます。

したがって、コバルトが商社から麻袋(60kg入り)を1袋仕入れれば、600円が苗木となりキリマンジャロに植えられます。

苗木1本が80円するそうなので、7.5本分ですね。

60Kgの生豆を、コバルトにて不良豆を取り除き焙煎すると、大体48Kgの焙煎豆になります。

コバルトでこの48kgが不人気でイマイチ売れなかったとしても、商社からは購入済みですので、上述した寄付→植林は行われます。

でも、お客様に支持&ご購入していただけることで、追加でもう1袋仕入れたり、また来年度に新物を入れたりできるようになります。

そいうわけで、「このコーヒーいいね!」と思われたら、積極的にリピしていただいたり、紹介していただけたりすると、とても嬉しく思うわけであります。

どうぞよろしくお願いします( ´∀`)つc□~

砥部焼を求めて

砥部焼 公水窯のカップ

突然ですが、コーヒーを飲むカップはどういう物を使ってますでしょうか?

俺はSNS等に投稿したりするため、色々変えてますが、デフォルトは砥部焼のカップです。

砥部焼は茶碗など食事用としては昔から使ってましたが、数年前からコーヒー用としても愛用しています。

コーヒー用としていいなぁ思うのは以下の点です。

①白い磁器で有ること

コーヒーずきのオッサンにとっては、「陶器では無く磁器」というだけでは無く、抽出液の色がわかりやすい白色である事もほぼマストになります。

せめてカップの内側だけでも白くないと、ヘビロテ入りは難しいです。

②白い事が特徴である事

有田焼などの磁器にも白いカップはあるのですが、どうせなら白い事がその地域の焼き物の特徴になっているものに惹かれます。

白い事が特徴の磁器となると、砥部焼の他に、わが兵庫県にも出石焼がありますね。

③デザインが好みなこと

砥部焼の厚みと、白地に青い柄がヒジョーに好みです。

作品数が多いので、頑張って探せば気に入った形&柄の一品を見つけれるのもいいです。

愛媛は遠いので、百貨店等でのイベントで物色するのですが、ここ数年やってた大丸神戸店のイベントが今年は無さそうです。

「他に無いのか?」と探したところ、あるじゃないですか、大阪に。

しかもイベントでは無く常設!

その名も「愛媛県大阪事務所

これは行くしか無いでしょ。

猛暑の中を大阪駅から歩くこと20分、やっとたどり着いたそこには、ジャーン!

なかなかの品揃え!

愛媛県 大阪事務所 の砥部焼

今回は公水窯という窯元さんのカップをゲットしました。

SNS等であまり情報発信していない窯元さんの作品は普段目にする機会も無いので、こういう所で出逢えるのは良いですね~。

砥部焼 公水窯のカップ

ちなみに、道路を挟んだ向かいは最近出来たシアトル発のベーグル専門店

砥部焼&ベーグル好きにはオーサムな場所です。

「シアトル?」と思いつつも、突撃した事は言うまでもありません。

そういえば、インスタ見てると、愛媛はベーグル盛り上がってるみたいですね~。

次は愛媛で砥部焼&ベーグルツアー!、と行きたいもんです。

Eltana (エルタナ) のベーグル

餃子にコーヒーゼリー

餃子+コーヒーゼリー

ネットで何度か見かけていた、「餃子にコーヒーゼリーを入れるとコクが増すよ~」って話。

 コクがアップ!餃子の隠し味にはコーヒーゼリーがおすすめ (AISSY株式会社 味博士の研究所)

餃子好き&コーヒー好きの俺としては、機会があらば試そうと思いつつ、先延ばしになってました。

しかし、機会は待つのでは無く作るもの!

このたび、意を決して実施に踏み切る事にしました。

といっても、餃子を自分で作るのはハードルが高いので、コーヒーゼリーのみ自分で作り、それをテイクアウトの餃子と同時に食べるという方法で替えることにしました。

【今回の餃子】

コバルト近くの餃子の王将 三宮旭通店さんでテイクアウトしました。

こちらの王将は時々利用しているのですが、料理も雰囲気もサービスも良く、数ある王将の中でもお気に入り店舗なんです。

今回は裏メニューの両面焼きをオーダー。

両面焼きにしたのは、ノーマルのより平らになるので、コーヒーゼリーを載せやすいからです。

【今回のコーヒーゼリー】

コーヒー豆屋なので、自分とこの豆から抽出したコーヒーに砂糖を加え、アガーで固めました。

ゼラチンだと餃子の熱で溶けてしまう懸念があります。

寒天のゼリーはあまり好みじゃありません。

そういう訳でのアガー選定です。

【試食方法】

(1) 小皿に餃子に付属のタレを入れる
(2) その上に餃子を置く
(3) その上にコーヒーゼリーを載せる
(4) パクッ!

餃子+コーヒーゼリー

【個人的感想】

コーヒーゼリーの苦味と甘味が加わることで味が複雑になります。

「コク」とは基本五味の総和の事とすると、たしかに「コクが増す」といえると思います。

でも、「コクが増す」=「美味しくなる」とは限りません。

コーヒー単体でもコクはあるけど美味しいとは思わないコーヒーってありますよね?

一般的に「コクがある」=「美味しい」というイメージがあると思いますが、美味しく感じるかどうかは人それぞれです。

俺は、餃子だけ完食した後に、食後のデザートとしてコーヒーゼリーをいただきたいと思いました (;´∀`)

興味ありましたら、チャンレンジしてみてください。

もしかすると「うまいぞぉぉぉーーーっ!」となるかもしれませんよ  ( ´∀`)つc□~