コーヒー豆「東ティモール レテフォホ 18/19」 を焙煎&提供開始しました。
焙煎度はフルシティロースト(FC)です。
| ご購入量 | 価格 |
| 100g | 440円 |
| 200g | 840円 (100gあたり420円) |
| 500g | 2,000円 (100gあたり400円) |

ハイローストも間もなく入れ替えます。
心地よいコーヒータイムに役立てば光栄です。
どうぞよろしくお願いします。
コーヒー豆「東ティモール レテフォホ 18/19」 を焙煎&提供開始しました。
焙煎度はフルシティロースト(FC)です。
| ご購入量 | 価格 |
| 100g | 440円 |
| 200g | 840円 (100gあたり420円) |
| 500g | 2,000円 (100gあたり400円) |

ハイローストも間もなく入れ替えます。
心地よいコーヒータイムに役立てば光栄です。
どうぞよろしくお願いします。
コーヒー豆 「ベトナム ダムダ 17/18」 のシティローストは本日焙煎した分が無くなり次第、提供終了です。
当店では新鮮なコーヒー豆だけを提供するため、焙煎から7日後までを提供期間としています。
完売しない場合も1月31日で終了となりますので、よろしくお願いします。
なお、イタリアンローストの方はもうしばらく継続します。
また、現在フルシティローストで提供中の「インドネシア マンデリン コンコルディア」の後継として、フルシティローストでの焙煎&提供を近日スタートする事を計画しています。

2019年2月のベーグルをお知らせします。
【製造&販売予定日】2/ 9(土),14(木),23(土),28(木)
【製造予定ベーグル】 コーベー(かやぶき)
店頭販売分はコーヒー豆との同時購入用ですので、ベーグルだけをご要望の場合は事前予約をお願いします。
プレーンは店頭販売はありませんが、ご予約いただればお作りできます。
ご予約については下記のリンク先を参照ください。
※以上はあくまで予定であり、メインのコーヒー豆焙煎業との兼ね合い等により、変更する事もあり得ます。
どうぞよろしくお願いします。

インフルエンザが流行中ですが、お元気にコーヒー豆を挽いておられますでしょうか?
今の時期は空気が乾燥しているため、ミルで挽かれたコーヒー豆の粉が、静電気によって器に付着したまま離れなくなりがちでないかと思います。
静電気除去テープなんてのもあるのですが、貼ってみてもあまり効果がないんですよね。
そこで、2つほど対策を紹介してみたいと思います。
2つ目のは対策と言えるのかどうかわかりませんが(;´∀`)
「静電気で粉が離れない」という場合、プラスチックや陶器などの器で粉を受けてないでしょうか?
これらの材質は、電気を外に逃がしにくく、帯電したままになりやすいです。
それをアルミやステンスレスといった金属の器に変えると、だいぶ状況が改善する事があります。

近くにアースの接続口があるなら、アース線をつなぐとなお良いと思います。
アース線によって動かしにくくなるかもしれませんが。

うちはインドのアルミ製カップに変えてから結構マシになりました。
あちこちにあると思いますが、アジアン雑貨店だと色々と面白いデザインのものがあって楽しいです。
ただ、いくらデザインが好みでも、お持ちのミルに置けないと用をなさないのでご注意下さい。
器にへばりついたままになっている粉を見てみて下さい。
とても細かい粉ばかりではないですか?
粒径1mm以上あるようなら、重さもそれなりなので、振れば容器から落ちていきます。
一方、微粉は帯電した容器から離れ落ちにくいです。
微粉はコーヒーの味を不味くする原因のひとつで、わざわざ茶こし等で取り除いてから淹れる人もいるぐらいです。
「取り除くのが手間な微粉が勝手に取り除けてラッキー!」ぐらいの気持ちで、気にしないのもありかなと思います。
粉の量が減ってコーヒーが薄くなるようなら、少し多めに挽くようにすればいいと思います。

どんなもんでしょか?
静電気全盛の季節は、コーヒーが美味しい季節でもあります。
ちょちょいと乗り切って、心地よいコーヒータイムを過ごしてまいりましょう ( ´∀`)つc□~ー
豆を扱うようになってから、日本豆類協会から出ている豆類時報に目を通すようにしています。
年4回の発行で最新号が先月掲載されたので、早速ダウンロードして見てたら、面白い豆料理を発見しました。
それは小豆では無く緑豆を使った「ぶんずぜんざい」。
ちょうど、インドの緑豆でのあんこに取り組んでたので、見た瞬間「ピッ!」と来ました。
岡山県笠岡市のおやつとして紹介されていましたが、ググってみたらトップに出たのは倉敷市のWEBサイト。
倉敷でも同様に食べられていて、原材料の緑豆は玉島地区、真備地域などで作られているとのこと。
「真備」という地区名に、またピッときました。
神戸では阪神淡路大震災があった1月は減災月間となっていて、いろんなイベントが催されています。
コバルト近くのJICA関西食堂では「被災地を忘れない」と題し、国内外の被災地の代表的な料理をセットメニューにして提供しているんです。
昨年まではこのセット目当てにJICAへ行ったりしてたんですが、最近はほとんど外食しない事が習慣になっており、今年は自分で「ぶんずぜんざい」を作ってみる事にしました。
【作り方の概要】
まず家にあった緑豆はダルだったので、ホールをいつものスパイス屋さんでゲット。
やっぱりぜんざいは煮豆もしくは粒あんでないとダメですよね。
次に、水に浸けず洗っただけの緑豆から圧力鍋加圧5分で甘煮をさくっと作り置き。
続いて、白玉粉&豆腐で白玉団子をさくっと作り置き。
翌日んび煮豆と団子を一緒に水に浸して、レンチンで出来上がり!
緑豆と大豆、もやしの材料としてはライバルの共演が、素敵ではないでしょうか?

【エピローグ】
味の方はというと、皮付きなのでダルより緑豆の個性的フレーバーが主張している感じです。
例えるなら、同じ緑色のグリーンピースのようなフレーバーです。
俺はなかなかイケルと思いましたが、相方はイマイチだったようで、好き嫌い分かれそうです。
自分としては緑豆のレパートリが増えて満足。
いつか倉敷で味わってみたいものです。
コーヒー豆「ブラジル ダテーラ ヴィラ 18/19」 を焙煎&提供開始しました。
焙煎度はフルシティロースト(FC)です。
| ご購入量 | 価格 |
| 100g | 440円 |
| 200g | 840円 (100gあたり420円) |
| 500g | 2,000円 (100gあたり400円) |
グアテマラ メディナ ナチュラルとの入れ替えです。
心地よいコーヒータイムに役立てば光栄です。
どうぞよろしくお願いします。

豆屋コバルトと言っているわりに、主要取扱い品であるコーヒー豆は実はマメではありません。
豆の形をしているからそう呼ばれていますが、実際は木の実の種です。
でも現在は本当のマメも少し取り扱っていますので、紹介させていただきたいと思います。
いかり豆とはそら豆を揚げたものです。
飲み物はお茶と合わせがちかもしれませんが、皮を取り除くことで、コーヒーとの相性が飛躍的にアップするように感じます。
特にハイローストからシティローストぐらいの中煎りのコーヒーがいいと思います。
甘くないコーヒーの友をお探しの方は試してみる価値ありかもしれません。

大豆を焙煎した物ですが、コバルトで焙煎しているわけではなく、焙煎済みの物を仕入れているだけです。
正直、外観はそんなにキレイではありません。
最上級品とまではいかない素材を、技術で美味しく仕上げている印象を受けます。
スーパー等にある物と比べると、こんがり深めに煎られており、カリッと硬めで香ばしく、個人的には食べだしたら止まらない美味さです。
お安いので、節分の豆まきなど食用以外にも使いやすいのではないでしょうか。

故郷 佐用の在来大豆です。
兵庫県の名産品として有名な大豆で、特に加工した味噌は人気があり、神戸でも百貨店、北野、元町商店街などにある兵庫県の物産品店などで見かけます。
人気があるのは喜ばしいのですが、佐用もち大豆の「大粒でモチモチした食感」という特徴は、味噌だとわかりにくくなってしまうように思います。
それらを体感していただくには、煮るなり蒸すなりご自由に調理していただくのが一番と思い、乾燥豆の状態で提供中です。
今年のお正月に黒豆(黒大豆)を煮た人なら、まずは単純に置き換えてみていただければと思います。
時間がかかって面倒ってかたは、韓国風のシワシワで硬い煮豆はいかがでしょう?
圧力鍋でサクッと作れますよ。
2ヶ月前に楽天レシピにアップしたのを参考までに。(写真ほとんど無いです(;´∀`))
圧力鍋で韓国風大豆煮 by 豆屋コバルト|簡単作り方/料理検索の楽天レシピ

以上簡単ですが、現在、コバルトにあるマメの紹介でした。
コーヒー豆ともどもよろしくお願いします。
よい豆で心地よいコーヒータイムを過ごしてまいりましょう ( ´∀`)つc□~