インドネシア マンデリン ポンドック・バル 22/23

エリアスマトラ島アチェ州ベネルムリア地区ポンドック・バル村
標高1,200-1,600m
生産者プルマタ・ガヨ農協
収穫時期2023年8月~10月
加工方式ウェットハル (スマトラ式)
品種ティムティム, ブルボン, アテン
認証有機JAS

インドネシアのコーヒーは18世紀に植民地支配していたオランダによって持ち込まれ、2020年では世界4位の生産量です。

日本でも6位の輸入先で、特にマンデリンは人気の銘柄となっています。

マンデリンとはそのまま特定のコーヒー生産地を表す名称ではなく、スマトラ島北部で生産されるアラビカコーヒーの総称です。

そのためマンデリンの生産地は広大なスマトラ島北部に広がり、小農家から寄せ集める事に起因するバラツキが生じがちで、品質管理が難しくなっています。

今回、焙煎&提供させていただくのは、公開ムチ打ち刑のニュースで見聞きするアチェ州で作られている、希少なオーガニックのマンデリンです。

プルマタ・ガヨ農協のサポートの下で、各生産者が地道な草刈りや木々の管理を徹底する事により、化学薬品を使用する事なく、コーヒー農園を健康に保っています。