ホットコーヒー用とアイスコーヒー用を兼用したい時のコーヒー豆

7月になってアイスコーヒーのシーズンが到来ですね!
コバルトでも「アイスコーヒーに適した豆」という声をよく聞くようになってきました。

アイスコーヒー専用ならイタリアンローストのコーヒー豆がいいと思います。
コバルトの現ラインナップではブラジル ショコラの一択です。

ただ、「朝はホットで」というように、同じコーヒー豆をアイスにもホットにも使いたいという要望もよくお聞きします。
例えば一人で一日に1,2杯飲むような場合は豆の減りがゆっくりになりますので、アイス用、ホット用と別々にコーヒー豆をストックしておくのは避けたいという事があると思います。
このようなホット&アイスで兼用するコーヒー豆は以下のようにおすすめしています。

アイスコーヒー&わらび餅のペアは夏の日本の幸せですね!

1. アイスがメインでたまにホットもという場合

フレンチローストのコーヒー豆がいいと思います。
コバルトの現ラインナップではネイビーブレンドの一択です。

2. ホットメインでアイスもたまにという場合

フルシティローストのコーヒー豆がいいと思います
フルシティは人気で4種類揃えてますので、お好みで選んでいただければと思います。
個人的にはマンデリンのアイスが好きです。

番外. 水出しアイスコーヒーを作る場合

時々「水出し用のコーヒー豆」というご要望もいただくのですが、特に水出しか「ホットで淹れて急冷」かで豆を変える必要は無いと思っています。
したがって、水出しの場合も上記がオススメとなります。

以上、ご参考になれば幸いです。
暑さに負けず、心地よいコーヒー時間を過ごしてまいりましょう( ´∀`)_c□~

アイスコーヒー!
夏も心地よいコーヒー時間を!

追加コーヒー袋の無料提供枚数を変更します

レジ袋の有料化についてはお知らせ済みですが、コーヒー袋についても無料提供枚数を今月から下記のとおり変更しますので、ご案内します。

【これまで】

同種のコーヒー豆について2枚まで無償提供。3枚目から10円(+10%税)。

【令和2年7月から】

同種のコーヒー豆について1枚を無償提供。2枚目から10円(+10%税)。

※ただし、当店のコーヒー袋は500gまでしか入りませんので、500g毎に1枚のコーヒー袋が必要です。このために追加せざるを得ないコーヒー袋は無償で提供します。

袋割(袋が1枚も要らない場合に10円値引き)については、変更ありません。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

コーヒー袋

7月のベーグル

来月のベーグルの予定をお知らせします。

【製造&販売予定日】7/2(木),11(土),16(木),25(土)

【製造予定ベーグル】 キャラメルアーモンド

店頭販売分はコーヒー豆との同時購入用ですので、ベーグルだけをご要望の場合は事前予約をお願いします。

プレーンは店頭販売はありませんが、ご予約いただればお作りできます。

ご予約については下記のリンク先を参照ください。

取り置き(ご予約) – コバルト – 神戸三宮の自家焙煎コーヒー豆屋

※以上はあくまで予定であり、メインのコーヒー豆焙煎業との兼ね合い等により、変更する事もあり得ます。

ベーグル: キャラメルアーモンド

2020 夏季休業日のお知らせ

ご不便をおかけし申し訳ございません

2020年の夏季休業日をお知らせします。

今年も7月,8月は毎週火曜日と水曜日の週2日を休業日とさせていただきます。

※それ以外の盆休みなどは予定していません。

ご不便をおかけするかもしれませんますが、ご了承のほど、よろしくお願いします。

ご不便をおかけし申し訳ございません

「ラオス ジャイ ハニー 18/19」 焙煎開始

National Flag of Laos

コーヒー豆「ラオス ジャイ ハニー 19/20」 を焙煎&提供開始しました。

焙煎度はシティロースト(C)で、ルワンダ バホ との入れ替えです。

ご購入量価格 (+税8%)
100g410円
200g780円 (100gあたり390円)
500g1,850円 (100gあたり370円)

ラオス ジャイのコーヒー豆はこれまで水洗式、乾式と来て、今回はいよいよ半水洗式です。

梅雨の時期も心地よいコーヒー時間を過ごして参りましょう( ´∀`)_c□~

LAOS コーヒーチェリーの収穫

ラオス ジャイ ハニー 18/19

National Flag of Laos
エリアチャンパサック県ボラベン高原
標高900-1,300m
生産者ジャイ・コーヒー生産者協同組合
収穫時期2018年11月-2019年2月
加工方式半水洗式 (ハニー)
品種カティモール
認証

ラオスではGDPの22%を農業が占め、その中でもコーヒーは輸出される農作物のトップです。

アジアの他国より生産量が特別に多いという事はありませんが、日本にとってはラオスから最も輸入しているのがコーヒーであり、日本のコーヒー輸入国としても堂々の第9位です。

ラオスでのコーヒー収穫
Coffee harvest in Laos / Thomas Schoch / CC BY-SA 3.0

それにも関わらず、国内でほとんど一般に知られていないのは、インスタントコーヒー等に使われるロブスタ種の輸入が大部分で、ラオスのコーヒーとして店頭に並ぶ機会が少ないためです。

そんな中、オルター・トレード・ジャパン(ATJ)では2004年からアラビカ種コーヒー豆の生産支援、輸入を続けています。

ラオス南部のボラペン高原で、オーガニック(有機)認証こそありませんが、化学合成農薬&化学肥料を使用せずに手間ひまかけて育てられているコーヒーです。

これまではアラビカの中でもティピカ種の水洗式コーヒー豆に限定されていましたが、近年は品種や加工方式の多様化に取り組まれています。

今回コバルトでは半水洗式(ハニー)加工のカティモール種を選び、焙煎&提供します

半水洗式(ハニー)の加工では、果肉は剥ぎ取りますが、その下のヌメリは残ったままの状態で乾燥させます。