コーヒー豆: エチオピア イルガチャフィ (13/14)

【基本情報】
エリア シダモ地方イルガチャフィ地区
標高 1,780-1,860m
生産者 小農家
クロップ 13/14
加工方式 ウォッシュト
品種 在来種
認証

“モカ” とはイエメンになる港の名前に由来し、この港から出荷されるイエメンとエチオピアのコーヒーを指していました。
したがって”モカ”と呼べるコーヒーは多様ですが、この “モカ” はエチオピアのウォッシュト(水洗式)です。シダモ地方のイルガチャフィ地区で栽培されれています。

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伝統的なナチュラル精製モカとは一味違う、クリーンで華やかなフレーバーを感じることができます。

ウォッシュト(水洗式)で精選された生豆にさらに手作業による不良豆除去を繰り返した高品質なコーヒーです。

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コーヒー豆: グアテマラ アゾテア 14/15

アゾテア農園の看板
【基本情報】
エリア アンティグア地区
標高 1,600m-
生産者 ラ・アゾテア農園
クロップ 14/15
加工方式 ウォッシュト
品種 ブルボン
認証

グァテマラのコーヒー産地は大部分が山間地で、 寒暖の差が大きいという特徴があります。火山活動によりミネラル豊富な肥沃な土壌がつくられている産地、 メキシコの平原から吹く風に守られている産地など気象要因により様々な場所で様々な風味のコーヒーが生みだされています。近年では品種や加工方式も種類が増え、ますます風味が多様化されています。

そんな中でこのラ・アゾテア農園のコーヒーは地区(アンティグア)、品種(ブルボン)、加工方式(ウォッシュト)と、いずれもグァテマラの伝統を踏襲した「グァテマラの王道」ともいえるものです。
La Azotea Sign

ラ・アゾテア農園は1883年から続く長い歴史をもった農園です。農園内に博物館を有し、コーヒー栽培からの収入への依存度は高くありません。このことがコーヒー栽培の研究などに余力を与え、高品質なコーヒーを長期にわたって作り続けれているという良い結果につながっているとのことです。

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コーヒー豆: ウガンダ ムバレ

【基本情報】
エリア 東部エルゴン山近郊 ムバレ地区
標高 -2,200m
生産者 COFFEE A CUP
クロップ 13/14
加工方式 ウォッシュト
品種 SL28
認証 FLO(国際フェアトレード認証), 4C

地域発展、持続可能なコーヒー生産を目指す COFFEE A CUP 農協が生産するフェアトレード(FLO)認証のコーヒーです。
香味の面でも、品種を隣国ケニアの主要品種であるSL28に統一するなど、品質の向上・安定化がはかられています。

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コーヒー豆: ブラジル ボンジャルディン

【基本情報】
エリア ミナスジェライス州ボンスセッソ
標高 1,000-1,100m
生産者 ボンジャルディン農園
クロップ 13/14
加工方式 パルプドナチュラル
品種 ブルボンアマレロ
認証

評価の高いブルボン種の中でも黄色(アマレロ)のものだけを集めています。
ブルボンアマレロ(イエローブルボン)
果肉をとった後のヌルヌルしたままの状態で乾燥させるパルプドナチュラル方式によって精製度(異物や不良豆の無さ)と甘味のアップをはかっています。
ボンジャルディン農園の看板前に立つ生産者

コーヒー豆: ブラジル パライソ

【基本情報】
エリア モジアナ地区
標高
生産者
クロップ 13/14
加工方式 ナチュラル
品種 カツアイ,ムンドノーボ
認証

輸出規格No.2はブラジルコーヒーの最上級ですが、さらに品質を安定させることを目的に、モジアナ地区で採れたものに限定したコーヒーがパライソです。
加工・精製はブラジルの伝統ともいえるナチュラルです。伝統的な加工方式によって「これぞブラジル」という伝統的なフレーバが生み出されています。
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コーヒー豆: ペルー モンターニャベロニカ

【基本情報】
エリア キジャパンパ地方を中心とした周辺の山々
標高 1,200-2,000m
生産者 COCLA
クロップ 13/14
加工方式 ウォッシュド
品種 ティピカ
認証 有機JAS(生豆)

モンターニャベロニカの産地は、有名な世界遺産マチュピチュの近くに位置する、キジャバンバ地方です。モンターニャベロニカという名前は、この地方にある山の名前から来ています。
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生産者はこの地方にあるCOCLAです。COCLAはコーヒー生産者協同組合の連合体で、23の単協、8500人の組合員により構成され、年間10000トン以上のコーヒーを生産しています。また生産から加工、販売・輸出まですべて自ら行っています。1967年から続く組合で、まさに持続的発展を体現している組合という印象です。
COCLA生産者

90年代以降、国連によるコカ栽培転換プロジェクトの後押しもあり、COCLAはコーヒーの有機栽培に力を入れています。一部の生産者はJAS認証を取得 しており、今回はそのコーヒーを紹介させていただくことができました。
モンターニャベロニカの麻袋はなかなか素敵なデザインです。

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マラウィ/チノンゴ [100g]

北部マラウィの中心地ムズズ市から320キロ離れた場所にあるミスク農協は、ムズズコーヒー組合の50%強の生産量を誇ります。2009年にフェアトレード認証、2011年に
4C認証を取得。現在オーガニック認証取得を目指しています。

Misuku Cooperative | Mzuzu Coffee Planters Coopeartive Union Limited

マラウィ ミスク地区の子どもです。

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