「あんフライ」にコーヒー

あんフライ, あんドーナツ, フライ饅頭

今回は「あんフライ」です。

パンなのか、洋菓子なのか、それとも和菓子なのか、神戸のあちこちで見かけます。

フライ饅頭の名は和菓子屋さん、あんドーナツの名はパン屋さんで主に使われていますが、あんフライの名はどちらでも見かけます。

そんなあんフライですが、このブログを書いてる奴は和菓子ずきなので、今回はセンタープラザ地下の三宮市場にある和菓子屋さん「双葉堂」さんのでいきます( ´∀`)

双葉堂さんのは漉し餡で、生地はドーナツのようなつまり具合で、砂糖はまぶしているのとまぶしていないのを選べるよう2種類用意してくれています。

【合わせるコーヒー】

コーヒーは以下の3種類の焙煎度で用意しました。

・ハイロースト(中煎り) 「東ティモール レテフォホ
・フルシティロースト(深煎り) 「東ティモール レテフォホ
・イタリアンロースト(極深煎り) 「ブラジル ダテーラヴィラ

あんフライ、あんドーナツ、フライ饅頭

【ペアリング結果】

「同着!甲乙つけ難し!」となりました(;´∀`)

「いいかげんな!」と思われるかもしれませんが、ホントにどれも同じぐらい合う、オールマイティなコーヒーの友です。

なので、あんフライとの相性は置いておいて、好みの焙煎度のコーヒーを選べばいいと思います。

【エピローグ】

餡の種類(粒か濾しか)や生地のつまり具合が多少違っても、小豆餡を小麦粉生地で包んで揚げたものであれば、結果はさほど変わらないでしょう。

幅広いコーヒーに対応し、どこでも手に入る、とても便利なコーヒーの友だと思います。

前からそう思ってました俺は、コバルト近隣のあんフライ、フライ饅頭、あんドーナツの類は、ほぼ全て体験済みですので、またの機会に紹介する記事を書こうと思います( ´∀`)つc□~

あんフライ, あんドーナツ, フライ饅頭

 

 

コーヒー豆「インドネシア マンデリン ドロサングル 16/17」提供終了のお知らせ

コーヒー豆 「インドネシア マンデリン ドロサングル 16/17」 は本日焙煎した分が無くなり次第、提供終了です。

当店では新鮮なコーヒー豆だけを提供するため、焙煎から7日後までを提供期間としています。

完売しない場合も2月14日で終了となりますので、よろしくお願いします。

 

 

最初から挽いた状態のコーヒー豆にはチョイ注意

昨年 Kindle Fire HD という端末を衝動買いしました。

本を読む以外に時々SNSに利用しているのですが、カメラの性能がもひとつで、投稿するのを躊躇われるぐらいの写真しか撮れません。

そこで、時々アプリで絵画風に加工してからアップしたりしてます。(こんな感じ↓)

ここまで加工すれば、元の写真が高性能カメラで撮ったものか Fire HD で撮ったものかなんて、判別できなくなります。

同じような事がコーヒーの世界にもあります。

それは、最初から挽いた状態で包装されて販売されているコーヒー豆についてです。

【最初から挽いてあるコーヒー豆の問題】

「腐った豆だろうが、虫食いだろうが、カビてようが、挽いてしまえば外観上はわからなくなるから」という魂胆で、挽いて売る用にのみ低品質な豆が使われるケースがあります。

同じメーカーの同じ銘柄が豆と粉と両方売られている場合、「挽いてあるかどうかが違うだけ」と普通は思いますよね?

でも、実際には元の素材からして違うケースがあるということです。

なので、最初から挽いている状態の物を買う時は少し気をつけたほうがいいという事になります。

「そんな事わかってるよ!」という方でも、意外に盲点なのが、ドリップバッグです。

あれも、挽いたコーヒー豆を1杯分ずつ小分けにしただけの物ですので、全く同様ですよ(;´∀`)

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【粗悪なコーヒー豆をつかまされないために】

もちろん、「挽いてしまえばわからない」なんて考えでは無く、豆で提供している物をそのまま挽いてるだけの物もあります。

しかし、できれば自家焙煎店でなくとも、せめてその場で挽いてくれるお店(挽き売り店)で購入されたほうが安心なのは間違いないです。

粗悪なコーヒー豆を挽いて外観ではわからなくなっても、香味にはネガティブな違いとなって現れます。

粗悪品を避け、良いコーヒーを楽しんでくださいね( ´∀`)つc□~

コーヒーに樹脂製スプーンが便利と思える2点

電子レンジで使用できる樹脂製スプーンは便利だモン

まだ1月ですが、早くも2018ベストバイかも?と思えるモノに出逢いましたので、紹介したいと思います。

それは、100均で手に入れたプラスチック(樹脂)のスプーンです(;´∀`)

【良いところ その1】

コーヒーが冷めないことです。

ハンドドリップでカップに直接コーヒーを落とすと、上の方は薄くて不味い液体になりがちなので、飲む前にスプーンで軽く混ぜたほうがいいです。

その際、室温が低いと、スプーンの温度も低くなっているので、金属やセラミックのスプーンで混ぜるとコーヒーの熱が奪われ結構冷めます。

でも、樹脂のスプーンなら、それほどコーヒーから熱を奪わないのでマシです。

樹脂製スプーンはコーヒー等のホットドリンクの熱を奪いにくいです。

【良いところ その2】

レンチンできることです。

寒い時期はミルクやココアパウダーをコーヒーと混ぜて飲むことが増えてきます。

ホットコーヒーとホットミルクを混ぜるならいいのですが、俺の場合は、冷めたコーヒーにココアパウダーと冷たい豆乳を加えて混ぜて、それからレンチンすることが多いです。

そんな時に、ココアパウダーや豆乳を混ぜる時に使ったスプーンが一緒にレンチンできるのは使い勝手がとても良いのです。

金属のだと加熱中はレンジから出しておく必要があり、その間にポタポタ垂らしたりしてしまうんですよね。

注意点としては樹脂でも材質によっては電子レンジで使えないものもあるので、耐熱性をチェックするようにしましょう。

電子レンジで使用できる樹脂製スプーンは便利だモン

【エピローグ】

どんなもんでしょか?

俺的にはホントに「いいもの買ったなー」と思ってるんですが、ここまで読んで「しょぼ!」と思われてる方が多そうな気がします(;´∀`)

100円で8本も入ってましたが、そんなに要らないので、緑と白でよろしければ差し上げます。

ご入用でしたら、ご来店の際にお問い合わせください( ´∀`)_c□~

「豆大福」にコーヒー

豆大福とコーヒー

今回は豆大福です。

大福も多種多様ですが、やっぱり豆大福は美味しいです。

京都に有名なお店がありますが、神戸もほとんどの和菓子屋さんで作っておられ、お店ごとの個性のある豆大福をいただくことができます。

ただ、今日はフードペアリングということで、数が必要な事と、極端な個性の無い、普通な感じのを選びたいという思いがあったので、ローソンストア100の3個入りのやつです(;´∀`)

 

【合わせるコーヒー】

コーヒーは以下の3種類の焙煎度で用意しました。

・ハイロースト(中煎り) 「東ティモール レテフォホ
・フルシティロースト(深煎り) 「コバルトブレンド
・イタリアンロースト(極深煎り) 「ブラジル ダテーラヴィラ

 

豆大福とコーヒー

 

【ペアリング結果】

「1位 フルシティロースト、2位 ハイロースト、3位 イタリアンロースト」となりました。

●ハイロースト

餡の甘さに酸味がやや強調されます。

不可ではないですが、元々コーヒーの酸味が好きな方でないと合わないかもしれません。

香りは特に問題ありません。

●フルシティロースト

今回も安定&安心のフルシティ。

相性バッチリ!だと思います。

もう、小豆餡のものに関しては、これ以上試す必要が無さそうです。

●イタリアンロースト

強い苦味は問題無いですが、スモーキーな香りが素朴な豆大福を覆ってしまう感じです。

これは避けたほうが良さそうです。

【エピローグ】

やっぱり小豆餡にコーヒーは美味しい組み合わせですね。

上用饅頭、おはぎ、どら焼き、豆大福とやってきました。

あとは、たい焼き、フライ饅頭ぐらいをやって、小豆餡系は一旦終わりにしようと思いますので、おすすめのたい焼き情報お待ちしてます( ´∀`) 

特に新しい情報が無ければ、ブルメールHAT神戸のになると思います( ´∀`)つc□~

大安亭市場 味正堂さんの豆大福

 

 

コーベー(KOBE) – モカジャバ (コーヒー&チョコレート)

コーヒー豆屋のベーグル コーベー(KOBE) モカジャバ(コーヒー&チョコレート)
【商品の説明】
コーベー(KOBE)とは「コーヒー豆屋のベーグル」の略で、自家焙煎の新鮮なコーヒー豆を使用したベーグルです。

モカジャバは、極深煎りのコーヒー豆から抽出した濃縮コーヒー液で仕込んだ生地に、チョコレートチップを混ぜこんだ、甘すぎないスイーツ系ベーグルです。
【アレルギー表示】
小麦
【合う気がするコーヒー】
フルシティローストのコーヒー
合う気がするスプレッド・ディップ類
バージンココナツオイル, ピーナツバター, 小豆餡

【位置づけ】

当店はコーヒー豆屋ですので、自分で淹れるコーヒーのパートナーという位置づけでベーグルをご用意しています。

ニューヨークのベーグルのようにサンドイッチにする前提のものでは無く、そのままでコーヒーと一緒に楽しんでいただけるものを意識して作っています。

コーヒー豆屋のベーグル(コーベー)とコーヒー

【特徴】

サンド前提で無いなら、具材を挟みやすいよう広くする必要は無いので、現在のニューヨークベーグルのような大きなサイズでは無く、伝統的サイズで作っています。

食感はクラムはムギュッとつまった噛みごたえのある感じで、クラストはセミハードです。

固くなりすぎないように意識していますが、普段やわらかいパンを食べ慣れている方は噛み切るのに少し苦労されるかもしれません。

でも当店では「モッチリよりムギュッ」「モチモチよりムチムチ」を心がけておりますので、ご了承願います。

【お召し上がり方】

●ベーグルらしいムギュッとした噛みごたえのある食感を味わいたい方

そのまま焼かずにお召し上がり下さい。

●カリッとした食感を味わいたい方

ラップを外してオーブンまたはトースターで軽く焼いて下さい。
※食感が若干やわらかくなります。

【保存方法】

●常温保存

直射日光を避けて保存し、ご購入日にお召し上がり下さい。
※翌朝にお召し上がりいただく場合でも、余裕があれば以下の冷凍&解凍がオススメです。

●冷凍保存

翌朝までに召し上がらない分はご購入日のできるだけ早い時間に冷凍保存して下さい。
ラップで包んでますので、密閉できる保存袋にそのまま入れ、冷凍庫で保存して下さい。

冷凍したベーグルはお買い上げ日から2週間以内を目安にお召し上がり下さい。

●解凍方法

ラップしたまま室温で自然解凍して下さい。

1~4時間 (室温等によって変わります) で解凍されます。

お急ぎの場合はラップしたまま電子レンジ (600Wで1分程) で温めてから、ラップを外してオーブンまたはトースターで軽く焼いて下さい。
※食感がとても柔らかくなりますので、お急ぎの時以外は避けて下さい。
※電子レンジの出力&時間は目安ですので、ご利用環境に合わせて調整して下さい。

ベーグル: コーベー(コーヒー豆屋のベーグル)