3月のベーグル

来月のベーグルはコーベー サルタナコーヒーの予定です。

【製造&販売予定日】3/2(木),11(土),16(木),25(土)

店頭販売分はコーヒー豆との同時購入用ですので、ベーグルだけをご要望の場合は予約をお願いします。

プレーンは店頭販売はありませんが、ご予約いただればお作りできます。

ご予約については下記のリンク先を参照ください。

取り置き(ご予約) – コバルト – 神戸三宮の自家焙煎コーヒー豆屋

※以上はあくまで予定であり、メインのコーヒー豆焙煎業との兼ね合い等により、変更になる事もございます。

初春のコーヒー時間に役立てば幸いです。
どうぞよろしくお願いします(^_^)

コーベー(コーヒー豆屋のベーグル) サルタナコーヒー

「ブラジル カフェ・サウダージ 21/22」焙煎開始

コーヒー豆「ブラジル カフェ・サウダージ 21/22」 を焙煎開始しました。

焙煎度はイタリアンロースト(I)です。

ご購入量価格 (税込)
100g460円
200g880円 (100gあたり440円)
500g2,100円 (100gあたり420円)

昨年の秋冬に提供しておりましたカフェ・サウダージの1年新しい農作物バージョンです。
新豆(22/23)とはいきませんが、どうぞよろしくお願いします。

お珈琲

ブラジル カフェ・サウダージ 21/22

ブラジル国旗
エリアアルタ・モジアナ
標高1,000-1,350m
生産者アトランティカコーヒーが生産指導する約100の小農家
収穫時期2021年6月~8月
加工方式乾式 (ナチュラル)
品種イエローブルボン(60%), カツアイ, ムンドノーボ
認証

ブラジルは世界最大のコーヒー生産国で、世界全体の生産量の約3割を占めています。

日本が輸入しているコーヒー生豆も約3割以上がブラジル産です。(2021年時点)

平地にある大規模農園では機械化が進んでいますが、このコーヒー豆は比較的標高の高いモジアナ地区の山岳地帯で栽培され、厳選された100の小農家が100%手摘みで収穫しています。

人が程よく熟したコーヒーチェリーを選んで摘み集めることが、品質のバラツキが少ない良いコーヒー生豆を生成することに寄与しています。

大正時代にブラジル移民政策へ尽力した水野龍氏が、サンパウロ州政府からのコーヒー生豆無償提供をうけて開いたカフェーパウリスタによって大衆に広まったコーヒーを「日本本来のコーヒー」と言っていいのではないかと思います。

そこで飲まれたコーヒー豆の焙煎度はかなりの深煎りで、当時のすさまじい売れ行きから察するに、焙煎後の鮮度はかなり良かったのではないかと思われます。

コバルトでは、ブラジルの極深煎りコーヒー豆を定番として提供し続けていきたいと思っています。

「ブラジル オーコーヒー 21/22」最終焙煎

コーヒー豆 「ブラジル オーコーヒー 21/22」 は焙煎済みの豆が無くなり次第、終了となります。

コバルトでは焙煎から7日後が販売期限なので、完売しなくても2/19で終了です。

バレンタインデーの甘~いスイーツをこの苦~いイタリアンローストのコーヒーと楽しまれてはいかがでしょうか?

残り僅かですが、どうぞよろしくお願いします ( ´∀`)_c□~

「東ティモール レテフォホ 22/23」焙煎開始

コーヒー豆「東ティモール レテフォホ 22/23」 を焙煎開始しました。

焙煎度はシティローストです。

ご購入量価格 (税込)
100g500円
200g960円 (100gあたり480円)
500g2,300円 (100gあたり460円)

遅ればせながら、当店の定番コーヒー豆のニュークロップ提供開始です。

お試しいただければ光栄です。

どうぞよろしくお願いします。

東ティモール レテフォホ 22/23

エリアエルメラ県レテフォホ村
標高1,450-2,100m
生産者カフェ・タタマイラウ
収穫時期2022年6月~9月
加工方式ウォッシュト
品種ティピカ, etc.
認証有機JAS, Euro Leaf, USDA

標高1450メートルを超える高地にあるエルメラ県レテフォホ村でつくられているコーヒーです。

東ティモールはアラビカ種とカネフォラ(ロブスタ)が自然交配したハイブリッド品種のコーヒーが多く栽培されていますが、このコーヒーはアラビカの伝統品種ティピカを主としています。

日本のNGO(Peace Winds Japan)が、東ティモール独立後の自立を支援するフェアトレードコーヒーとして2003年からスタートしました。

現在では単にフェアトレードコーヒーという枠にとどまらず、コーヒー栽培の理想郷とも言える豊かな土壌で育まれた高品質なオーガニックコーヒーへと発展し、安定供給を続けてくれています。

ピースウィンズ・ジャパンさんによる20年間の取り組みを紹介する動画です。

コーヒーは穀物や野菜などと違い、嗜好品に分類される飲食料品です。

無くても生きていける嗜好品だからこそ、なるべくなら他の生命に迷惑をかけずに嗜むのが良いのではないかと思います。

コバルトでは他の生命に迷惑をあまりかけてなさそうなコーヒー豆を積極的に扱っていきたいと思っています。