「ブラジル ゴールデンマウンテン 21/22」焙煎開始

コーヒー豆「ブラジル ゴールデンマウンテン 21/22」 を焙煎開始しました。

焙煎度はフルシティロースト(FC)です。

ご購入量価格 (税込)
100g460円
200g880円 (100gあたり440円)
500g2,100円 (100gあたり420円)

昨年初めて紹介させていただいた豆ですが、予想以上に人気がありましたので、今年も提供することにしました。

お試しいただければ光栄です。
どうぞよろしくお願いします。

東ティモール レテフォホ 20/21

エリアエルメラ県レテフォホ村
標高1,450-2,100m
生産者カフェ・タタマイラウ
収穫時期2021年6月~9月
加工方式ウォッシュト
品種ティピカ, etc.
認証有機JAS, Euro Leaf, USDA

標高1450メートルを超える高地にあるエルメラ県レテフォホ村でつくられているコーヒーです。

東ティモールはアラビカ種とカネフォラ(ロブスタ)が自然交配したハイブリッド品種のコーヒーが多く栽培されていますが、このコーヒーはアラビカの伝統品種ティピカを主としています。

日本のNGO(Peace Winds Japan)が、東ティモール独立後の自立を支援するフェアトレードコーヒーとして2003年からスタートしました。

現在では単にフェアトレードコーヒーという枠にとどまらず、コーヒー栽培の理想郷とも言える豊かな土壌で育まれた高品質なオーガニックコーヒーへと発展し、安定供給を続けてくれています。

Peace Winds Japan による動画です。このコーヒーへの取り組みや想いがレテフォホの風景と共に語られてています。

ブラジル ゴールデンマウンテン 21/22

ブラジル国旗
エリアミナスジェライス州カルモデミナス地区マンチケラ
標高1,100-1,300m
生産者ヴァーレ ド リオ ヴェルデ 生産者組合
収穫時期2021年6月~7月
加工方式乾式 (ナチュラル)
品種イエローブルボン
認証

マンチケラはミナスジェライス州の南、長さが約500㎞もあるマンチケラ山脈のミナスジェライス側に位置しています。

世界最大のコーヒー生産国だけに栽培エリアも多岐に渡りますが、その中でも近年品評会などで高い評価を得ている地域です。

ブラジルのコーヒーというと大規模農園による生産をイメージしがちですが、このコーヒーは小規模農家主体で作る希少種イエローブルボンのコーヒー豆を集めたロットです。

黄色い果実となるイエローブルボン種は完熟の見極めが難しいと言われますが、生産者組合(COCARIVE)の技術指導によって、良い品質のコーヒー豆が作られています。

黄色いコーヒーチェリーを果肉がついたまま乾燥させます。

「ブラジル アルタ モジアナ 20/21」焙煎開始

コーヒー豆「ブラジル アルタ モジアナ 20/21」 を焙煎開始しました。

焙煎度はイタリアンロースト(I)です。

ご購入量価格 (税込)
100g460円
200g880円 (100gあたり440円)
500g2,100円 (100gあたり420円)

イタリアンローストはブラジルの乾式コーヒー豆でまわしていく所存です。

イタリアンローストはブラジルの乾式コーヒー豆でまわしていく所存です。

ゴールデンマウンテン、ショコラ、スイートヒル、と比べると、地味な名前ではありますが、しばらくはこの豆ですので、どうぞよろしくお願いします。

ブラジル アルタ モジアナ 20/21

ブラジル国旗
エリアモジアナ
標高1,000-1,350m
生産者約100の小農家
収穫時期2020年6月~8月
加工方式乾式 (ナチュラル)
品種カツアイ, ムンドノーボ
認証

ブラジルは世界最大のコーヒー生産国で、世界全体の生産量の約3割を占めています。

日本が輸入しているコーヒー生豆も約3割がブラジル産です。(2020年時点)

平地にある大規模農園では機械化が進んでいますが、このコーヒー豆は比較的標高の高いモジアナ地区の山岳地帯で栽培され、厳選された100の小農家が100%手摘みで収穫しています。

人が程よく熟したコーヒーチェリーを選んで摘んだコーヒーチェリーを集めることが、安定した品質のコーヒー生豆を生成することに寄与しています。

12月のベーグル

来月のベーグルはコーベー(コーヒーキャラメル)の予定です。

【製造&販売予定日】12/4(土),9(木),18(土),23(木)

店頭販売分はコーヒー豆との同時購入用ですので、ベーグルだけをご要望の場合は予約をお願いします。

プレーンは店頭販売はありませんが、ご予約いただればお作りできます。

ご予約については下記のリンク先を参照ください。

取り置き(ご予約) – コバルト – 神戸三宮の自家焙煎コーヒー豆屋

※以上はあくまで予定であり、メインのコーヒー豆焙煎業との兼ね合い等により、変更になる事もございます。

あまりやらないと思いますが、キャラメルを舐めながらコーヒーを口に含むと楽しい気がしますので、よろしければお試しを。

12月もどうぞよろしくお願いします。

ベーグル: 珈琲キャラメル

「ブラジル スイートヒル 19/20」最終焙煎

コーヒー豆 「ブラジル スイートヒル 19/20」 は焙煎済みの豆が無くなり次第、終了となります。

コバルトでは焙煎から7日後までしか提供しない事としてますので、完売しなくても11/28で終了です。

ブラジルのイタリアンローストは別の豆で継続予定ですが、スイートヒルは今年はこれで終了という事になりますので、よろしければ最後に味わってみてください。

どうぞよろしくお願いします。

コーヒーチェリー
Photo: Rod Waddington cc-by-sa-2.0