12月のベーグル

コーベー(コーヒー豆屋のベーグル) サルタナコーヒー

来月のコーベー(コーヒー豆屋のベーグル)はサルタナコーヒーです。

【製造&販売予定日】12月/3(木),12(土),17(木),26(土)

店頭販売分はコーヒー豆との同時購入用ですので、ベーグルだけをご要望の場合は事前予約をお願いします。

プレーンは店頭販売はありませんが、ご予約いただればお作りできます。

ご予約については下記のリンク先を参照ください。

取り置き(ご予約) – コバルト – 神戸三宮の自家焙煎コーヒー豆屋

※以上はあくまで予定であり、メインのコーヒー豆焙煎業との兼ね合い等により、変更する事もあり得ます。

コーヒーの友に、どうぞよろしくお願いします( ´∀`)_c□~

サルタナレーズン

フルシティは気持ち悪い。でも美味い。

コーヒーというのは均一性に欠けるものだけに、逆にコーヒーに均一性を求めたくなる。
そして、A型の俺は均一性を求めたがる習性があるように思う。

コーヒー豆の焙煎度でシティロースト、フルシティロースト、フレンチローストというのがある。
業界で統一された基準があるわけでは無いので、その度合は焙煎する者ごとに多少異なる。

俺の場合はシティローストは2ハゼに入る直前ぐらいであり、1粒も2ハゼしていないという均一性が気持ちいい。
フレンチローストは2ハゼが終わった直後ぐらいであり、全ての豆が2ハゼ済みという均一性が気持ちいい。
問題はフルシティローストで、これは2ハゼのピークぐらいで、半分ぐらいは2ハゼを終えているが残りはまだ2ハゼしていないという、均一性的に気持ち悪い状態なのだ。

例えるなら、アサリを蒸していてまだ半数しか殻を開いていない状態で火を止めるような、湯圓を茹でていてまだ半数しか湯面に浮かび上がってない状態で火を止めるような、そんな気持ち悪さがある。

でも、味の面では俺はフルシティが一番好きだし、お客さんからの人気も一番あるのだ。

気持ち悪さに負けず、しっかり煎り止めていこう。

フルシティローストで煎り止めるのは、半分ぐらいのあさりが開いた時点で蒸すのを止める感じ。

「ブラジル ゴールデンマウンテン 20/21」 焙煎開始

コーヒー豆「ブラジル ゴールデンマウンテン 20/21」 を焙煎&提供開始しました。

焙煎度はフルシティロースト(FC)です。

ご購入量価格 (+税8%)
100g410円
200g780円 (100gあたり390円)
500g1,850円 (100gあたり370円)

今年の夏に採れたばかりのホヤホヤの新豆です。

晩秋も心地よいコーヒー時間を過ごして参りましょう( ´∀`)_c□~

ゴールデンマウンテンは黄色いチェリーです。

ブラジル ゴールデンマウンテン 20/21

ブラジル国旗
エリアミナスジェライス州カルモデミナス地区マンチケラ
標高1,100-1,300m
生産者ヴァーレ ド リオ ヴェルデ 生産者組合
収穫時期2020年6月~7月
加工方式乾式 (ナチュラル)
品種イエローブルボン
認証

マンチケラはミナスジェライス州の南、長さが約500㎞もあるマンチケラ山脈のミナスジェライス側に位置しています。

世界最大のコーヒー生産国だけに栽培エリアも多岐に渡りますが、その中でも近年品評会などで高い評価を得ている地域です。

ブラジルのコーヒーというと大規模農園による生産をイメージしがちですが、このコーヒーは小規模農家主体で作る希少種イエローブルボンのコーヒー豆を集めたロットです。

黄色い果実となるイエローブルボン種は完熟の見極めが難しいと言われますが、生産者組合(COCARIVE)の技術指導によって、良い品質のコーヒー豆が作られています。

黄色いコーヒーチェリーを果肉がついたまま乾燥させます。

「ニカラグア サンタアナ 19/20」 焙煎開始

ニカラグア国旗

コーヒー豆「ニカラグア サンタアナ 19/20」 を焙煎&提供開始しました。

焙煎度はシティロースト(C)です。

ご購入量価格 (+税8%)
100g490円
200g940円 (100gあたり470円)
500g900円 (100gあたり450円)

当店8年目にして初焙煎となるニカラグアのコーヒー豆です。
よろしければお試しださい。
どうぞよろしくお願いします。

サンタアナ農園のみなさんです。

ニカラグア サンタアナ 19/20

ニカラグア国旗
エリアヒノテガ県 ラ・フンダドーラ地区
標高1,200m
生産者サンタアナ農園
収穫時期2019年10月-2020年2月
加工方式水洗式
品種カトゥーラ, ビジャサルチ, etc.
認証

ニカラグアのコーヒー生産は19世紀に始まり、現在では第一位の輸出品となっています。
輸出先は欧米が多く、日本のコーヒー生豆輸入先としては2019年は16位でした。

今回紹介するサンタアナ農園はニカラグア北部ヒノテガ県にある90年以上の歴史を有する農園です。

創業から3代目となる現農園主は女性のリラさん。
女性ならではきめ細かな管理の下で、熟度にこだわって精選されたコーヒー豆が生まれています。