コーヒー豆 「グアテマラ メディナ ナチュラル 17/18」 は本日焙煎した分が無くなり次第、提供終了です。
当店では新鮮なコーヒー豆だけを提供するため、焙煎から7日後までを提供期間としています。
完売しない場合も1月18日で終了となりますので、よろしくお願いします。

コーヒー豆 「グアテマラ メディナ ナチュラル 17/18」 は本日焙煎した分が無くなり次第、提供終了です。
当店では新鮮なコーヒー豆だけを提供するため、焙煎から7日後までを提供期間としています。
完売しない場合も1月18日で終了となりますので、よろしくお願いします。

暖冬も1月になって流石に寒くなってきましたね。
「寒い日は熱いコーヒーで凌ぎましょう!」
と言いたいところですが、実はコーヒーは淹れたての高温で一時的には温まりますが、その後はむしろ体を冷ますと言われています。
お酒の熱燗などと同じですね。
そういうわけで、寒さを凌ぐためにコーヒーを飲むのなら、体を温める効果のある物を加えるのもありかと思います。
「コーヒーに何か混ぜるなんて邪道!」という硬派な愛飲家からの声も聞こえてきそうですが、俺が寒さに耐えれなくなった時に利用している「混ぜ物」を軽く紹介したいと思います。
1. ココアパウダー
フルシティ以上の深煎りのコーヒーと相性がいいと思います。
カカオ100%のは単独だとかなりビターなので、砂糖やミルクなども合わせたほうが美味しいと思います。
2. ジンジャーパウダー
寒さ対策の定番ですね。
1とは反対に、ミディアムローストからシティローストぐらいのコーヒーと相性がいいと思います。
3. シナモンパウダー
浅煎りから深煎りまで幅広いコーヒーに適用できるのがこれ。
砂糖を入れなくても、ほんのり甘みが増すように感じられるのも良いところでは無いでしょうか。
4. チリパウダー
3.とは反対に、浅煎りから深煎りまで、どのコーヒーとも合わないのがこれ(;´∀`)。
ただし1のココアパウダーとの組み合わせは定番なので、常にココアパウダーと一緒にコーヒーに入れるといいと思います。

Five Spice Powder / Tim Sackton / CC BY-SA 2.0
体を冷やすと言われるコーヒーも体を温めるスパイス等を加えれば、全体としては体を温める事ができるのではないかと思います。
どんなもんでしょか。
スパイスストアやハラル食品店が充実している神戸では良いものを安く入手しやすいと思います。
地の利を活かして、ほっこりコーヒータイムを過ごしてまいりましょう( ´∀`)つc□~
今日は新月。
新月→月知らず→搗き知らず→おはぎ
ということで、今年も「新月におはぎ」を続けていこうと思ってます。
さて、そのおはぎにもいろいろ種類がありますよね。
小豆のつぶあん、こしあん、きなこ、黒ゴマといったとこが定番ですが、他にも抹茶、果物、芋類といった変わり種も見かけます。
そんな中、個人的にはおはぎの最高峰で、見かけるとほぼ買ってしまうのが、半づきにした赤飯で小豆餡を包んだ「赤飯おはぎ」です。
中も小豆、外も小豆(orささげ)、という小豆ずきにはラマランおはぎです。
大阪にいた頃に時々買っていたのですが、神戸に移ってから全く見なくなってしまいました。
そこで、今年初の新月はこの「赤飯おさぎ」を自作することにしました。
自作といっても、赤飯と小豆餡が必要なので、まずはどこまで自作するか決めないといけません。
材料は小豆はあるけどもち米が無いので、餡は自作、赤飯はレトルトで済ませる方針としました。
しかしここで問題発生。
某スーパーで買ってきたレトルトのパックを開けてみると、小豆がパッケージの写真よりだいぶ少ないのです(;´∀`)
豆好きとしては、これでは寂しいので、餡とは別に煮た小豆を半づきにした赤飯に混ぜる事にしました。

煮豆によって想定外の手間が増えましたが、良い点もありました。
それは、赤飯を半づきにした後に煮豆を混ぜるので、つぶれずに豆の形のままで残ることです。
また、豆だけを煮るので硬さや甘さは自在に調整できます。
調子にのって煮豆を入れすぎましたが、とても自分好みな赤飯おはぎとなりました。
残ったバゲットでラスク
残った食パンでフレンチトースト
残った豆腐で厚揚げ・・・
等と同様に赤飯おはぎも残った赤飯のリメイク品であり、最初からそのためだけに赤飯を炊くのはイマイチに思え、これまで実行せずにいました。
でも今回、レトルト赤飯で簡単に美味くできたので、またの新月にでもリピしようかと思ってます。
お気に入りのおはぎを友に、ほっこりコーヒータイムを過ごしてまいりましょう( ´∀`)つc□~

新年1月の「コーヒーレッスン (ハンドドリップで淹れてみようの巻)」は 1月15日 (火) です。
時間は 10:00-11:00,14:00-15:00 の2コマです。
既にレッスンのページから申し込み可能となっています。
2019年は自分でコーヒーを淹れてみようという方、当店でスタートを切ってはいかがでしょうか。
どうぞ、よろしくお願いします( ´∀`)_c□~
2018あんこ炊き納めは緑豆(リョクトウ)です。
日本では、ブラックマッペ(ウラド豆)同様にもやしの原料として使われる豆ですが、インド料理屋の豆カレーやベトナム料理屋のチェーなどエスニック料理でも見かけます。
よく行く神戸のインド料理屋さんでも、ダルカレー、ダルチキン、ダルパラックなどの豆はすべて緑豆なんですが、これが美味しいのです。
それなのに家では発芽させたもやししか使わないのは勿体ないと思い、あんこにしてみました。
神戸のスパイスストア、ハラル食品店などでは皮付きと皮無しの両方が売られています。
皮付きを粒餡にするか、皮無しを漉し餡にするか悩むところですが、今回は皮無しを選択。
やはり、「小豆だと手間がかかる漉し餡がダルからいとも簡単に作れてしまう」のがスパイス屋さんで海外の豆を入手するメリットだと思うのです。
20分ぐらいは煮る必要があり、皮無しのレンズ豆よりは柔らかくするのに時間がかかります。
圧力鍋なら加圧時間は多分5分ぐらいで済むと思います。
圧力鍋はせめて5分は加圧しないと使う価値が無いと思ってるのですが、緑豆はギリギリ価値がありそうです。
適度なねばりがある食感が良いです。
味は甘味料だけだと少し独特の癖が目立ち、好き嫌いが分かれそうです。
俺は甘味料だけでもいけますが、シナモンを少し加えるとより美味しいと思いました。

小豆と比べ、低価格で漉し餡がさくっと作れるのが良いところですね。
個人的にはタンパク質が多めなのも良い点です。
やや癖の強い香味が気に入れば、あんこの材料としても有用な豆だと思います。
漉し餡でも十分個性的ですが、皮付きを使った粒餡にもチャレンジしてみようと思います。
コーヒー豆 「ブラジル ダテーラサンライズ 17/18」 は焙煎済みのコーヒー豆が無くなり次第、提供終了です。
当店では新鮮なコーヒー豆だけを提供するため、焙煎から7日後までを提供期間としています。
完売しない場合も12月31日で終了となりますので、よろしくお願いします。

今週からネイビーブレンドのベースがインドネシア マンデリンからベトナム ダムダに変えています。
コバルトの場合、ブレンドのベースとなるコーヒー豆は下記条件を満たすようにしています
・ブレンドを構成する豆の中で最も割合が高い
・少なくとも40%を占めている
ちなみに、コーヒー業界では3割がブルーマウンテンで7割がブラジルでもブルーマウンテンでも「ブルーマウンテンブレンド」として良いことになっています^^;
マンデリンはインドネシアのスマトラ島で作られるアラビカ種コーヒー豆で、昔から日本で人気の銘柄です。
近年は世界中で人気が高まった上に、現地での生産不安定性もあり、年々価格が上昇傾向にあります。
品質が向上して価格があがっているのなら納得ですが、残念ながらそういう印象は受けません。
マンデリンの特徴としてよく言われるのは以下のようなものです。
・「土のような」と例えられる独特の香り(個人的にはなめし革のように感じます)
・(同じ焙煎度で他の豆と比較すると)苦味、ボディがある
これらの特徴は、産地の土壌、気候条件、栽培品種ではなくスマトラ式(ウェットハル)という独自の加工方法に起因していると言われています。
今月から始めた新コーヒー豆ダムダはベトナム産ですが、ベトナム式コーヒーで使われるロブスタ種では無くアラビカ種のコーヒー豆で、加工方式はマンデリンと同じスマトラ式が採用されています。
上述の理屈によると、マンデリンに近い風味の特徴があるはずで、よいマンデリンが入らない時の代替えになりそうなコーヒー豆です。
コバルトのお客様にも飲み比べてみていただきたいと思うのですが、単品のマンデリンは指名買いのお客様が多く、いきなりダムダに替えるのは躊躇しました。
まずはネイビーブレンドのベースをベトナム ダムダで替えてみましたので、お試しいただければ幸いです。
せわしなくなりがちな年末も、心地よいコーヒータイムを過ごしてまいりましょう ( ´∀`)つc□~
