コーヒー豆: タンザニア キゴマ


【基本情報】
エリア キゴマ地区
標高 1,500m
生産者
クロップ 14/15
加工方式 ウォッシュト
品種 N39
→ (ルーメスダン×ブルボン)×ブルボン ※ルーメスダンはスーダン原産のアラビカ
認証

タンザニアの北西部・タンガニーカ湖付近にあるキゴマ地区で作られる単一品種(N39)に限定されたコーヒーです。
タンザニアはキリマンジャロ山のある北部が産地としては古くから有名ですが、キゴマ地区は年々発展中のポテンシャルの高いエリアです。
小農家による栽培ですが、細分化された地区毎に品質管理担当者が最低4名配置され、農業指導を行うなど高品質商品の生産を促しています。
また、選別を特定の優良選別工場(カンヨブドライミル)に集約することで、品質のバラツキが抑えられています。

タンザニア キゴマ地区のアフリカンベッド
アフリカンベッドと呼ばれる乾燥設備です。