| エリア | 中央州ニエリ県コンユ |
| 標高 | 1,650m |
| 生産者 | バリチュ農協所属の小規模農家 |
| クロップ | 2024/25 |
| 加工方式 | 水洗式 (ウォッシュト) |
| 品種 | SL28, SL34 |
| 認証 | – |
ケニアはコーヒー発祥エチオピアに隣接していながら、そのコーヒーの歴史は浅く、19世紀の終わりにヨーロッパの宣教師によってもたらされたのが始まりと言われています。
現在、生産量こそ多くありませんが、品質に関しては世界最高評価のコーヒー生産国のひとつとして君臨しています。

今回、焙煎&提供させていただくのは、ケニアの中でも名産地として世界に名高いニエリ地区のコーヒー豆です。
標高1,650m, 年間降雨量1,100mm, コーヒーの生育にコーヒーの生育に必要なミネラルと有機物を含む赤色火山性の土壌で、高品質なコーヒーが生み出されています。



