神戸の石炭火力発電所計画について思うこと

神戸の火力発電所 設置計画

昨夜は定休日だったので、東灘区民センターでの神戸製鋼 火力発電所の説明会を聴いてきました。

中央区、灘区での説明会は、店の営業日で行けなかったので、一番遠い東灘区への遠征となってしまいました(;´∀`)

いきなり書いてしまうと、石炭火力発電所の新設は支持できません。

パリ協定によって世界が脱化石燃料に舵を切る中、「より効率の良い火力発電所を」というのは愚策のように思えて仕方ありません。

前回の環境評価方法書と、今回の環境評価準備書の間にパリ協定があったのですが、その影響は何も無いようです。

この案件は、国のエネルギー基本計画に則って進んでいるものなので、大元の計画が修正されない限りは、影響受けなくて当たり前なんだと思います。

でも、いくら国の計画に則ってようが、パリ協定に批准してる先進国の人口100万人都市で、2020年代にもなって石炭火力発電所が稼働し始めるというのは、神戸にとって汚点だと感じます。

一方で、環境関係のNGO等のシナリオに目を向けると、省エネ+再エネで、脱原発かつ脱化石燃料を2050年に達成可能となってたりします。

それはハードルは高く、簡単では無いと思いますが、そんな挑み甲斐のある計画を支持し日々行動する、国民、市民でいたいと思った、定休日の夜でした。

神戸の火力発電所 設置計画


コーシーロール (コーヒー豆屋のシナモンロール)

コーシーロール(コーヒー豆屋のシナモンロール)

コーシーロール(コーヒー豆屋のシナモンロール)

【商品の説明】

コーヒーミーツベーグル、オープン当初の人気メニューが復活しました。

ベーグルを始める前に作っていた商品です。

自家焙煎コーヒーの抽出液、豆を両方使った、甘さ控えめ、大人のシナモンロールです。

【原材料】
小麦粉、アーモンド、砂糖、コーヒー豆、シナモン、イースト、バター
【アレルギー表示】
小麦、乳

 


「コーヒーセッション (ハンドドリップ透過法+アイスコーヒー編)」7月開催のお知らせ

アイスコーヒー!

7月の「コーヒーセッション (ハンドドリップ抽出+アイスコーヒー編)」の開催日程をお知らせします。

日にち: 7/17(月)

時間: 10:00-11:30,14:00-15:30の1日2回開催です。

既にセッションのページから申し込み可能となっていますので、よろしくお願いします。

アイスコーヒーの作り方


何故にコバルトか?

コバルトの看板

「ベーグルをやめた(正確にはコーベーだけたまに作る予定)のに、ナンタラベーグルという名前ではいかん。」

「きっと、ベーグル目当てでお越しいだたくお客様に迷惑をかけてしまう。」

そう思い、7月から店名を変えることにしました。

新しい名前は コバルト です。

とりあえず、同じ轍を踏まないように、商品やサービスに依存しない名前にしようと思いました。

でも、「なんでコバルト?」としばしばご質問をいただきますので、ブログに書く事にしました。

コバルトの看板

「好きな色から」

一般に コバルト といえば元素や金属ですが、うちのは単に好きな色「コバルトブルー」からブルーを省いただけです。

好きな色を店名にするのと同様に、好きな事を生業にしていこうという思いです。

「色のイメージから」

ブルー系の店名にすることで、ブルーが持つイメージ、「クール」、「フェア」、「若々しさ」を常に心がけていようという思いです。

・クール・・・冷たいイメージもありますが、自分の中では、自分のやるべき事を冷静に粛々とやっていく事です。

・フェア・・・ダークサイドに堕ちること無く、基本と正道に則って行動していく事です。

・若々しい・・・青春の青ですね( ´∀`)。現状に甘んじること無く、チャレンジしていく事です。

「エピローグ」

以上のような理由から コバルト という名前にしました。

コーヒーに依存しない名前にしたので、「今度は末永く名乗り続けていけたらなぁ」、と思っています。

4文字なので前よりはだいぶ覚えてもらいやすくなったんじゃないかと期待してます。

コバルト をどうぞよろしくお願いします。

コバルトの看板


コーヒー&和菓子 ギフトセット3


コーヒー&和菓子 ギフトセット3
自家焙煎のコーヒー豆と和菓子屋さんのパイをセットにしたギフトです。
提供価格
コーヒー豆の代金+1,200円
内容

・コーヒー豆 (250g) 2種類 (豆か粉かお選びいただけます)
美吉堂本舗さんの六甲パイ3個(栗, 金柑, 青梅の各1個)
※お選びのコーヒー豆によって3,200円~4,200円ぐらいのギフトになります。
※六甲パイはご注文をいただいた後に仕入れますので、最短で翌日の発送、お渡しになります。

自家焙煎コーヒー豆と美吉堂本舗さんの六甲パイのセット
袋の破裂を防ぐため、コーヒー豆から発生する炭酸ガスを外に逃すことができる特殊な袋を使用します。

自家焙煎コーヒー豆と美吉堂本舗さんの六甲パイ
六甲パイは栗、金柑、青梅の3種類です。


コーヒーギフトご要望に応じて、熨斗(のし)は簡易な短冊形のものを貼らせていただきます。


コーヒーギフト帯による簡易包装です。


コーヒー豆: ネイビーブレンド (旧称:フレンチブレンド)

コーヒー豆: ネイビーブレンド

【目指したもの】

旧称のとおり、焙煎度がフレンチローストのブレンドコーヒー豆です。
ラインナップにフレンチローストは他にありませんので、フレンチローストの味を一手に背負うものとして、際立った苦味とボディが楽しめるコーヒーを目指しています。
マンデリン、コロンビアと極深煎りにも耐える豆を多く配合しています。
ホットはもちろん、アイスコーヒーコーヒーゼリーコーヒーウオッカ、カフェオレなどにも便利に使える一品です。

コーヒー豆: ネイビーブレンド
焙煎したてはまだそんなにテカってません。時間がたつとオイルが出てテカってきます。

【こめられた思い】

まだコーヒー豆を買う側だったころ、初めて通うようになった自家焙煎店は、横浜にあるオーダー焙煎の店でした。
自分で豆と焙煎度を選んで店のかたに伝えると、それから焙煎して15分後ぐらいには渡してもらえる形です。

そのお店で、いつもオーダーしていたのはマンデリンのフレンチローストでした。
豆も焙煎度も選択肢は他にもあるのに、いつも「マンデリンをフレンチローストで!」のワンパターン。
お店の人に「マンデリンフレンチ」とか、略して「マンフレ」とか、あだ名をつけられていたんじゃないかと思うぐらいです ^^;

それぐらい「マンデリンはフレンチローストに限る!」という強い主観があったわけです。当然、自分の店でもそれを商品にしようと考えてました。
でも、うちの店のスタイルをいろいろ考えた結果、自分の主観を押し付けるより客観的な品揃えをすべきという結論にいきつきました。

最近の自家焙煎のカフェみたいに、自店で焙煎した豆を自店で淹れるのが主で「豆も売ってあげますよ」的なスタイルなら好きにやればいいと思います。
でも、焙煎屋はそれじゃいかんと思いました。

そして、マンデリンはより幅広いかたに楽しんでもらえるようフルシティローストとなりました。
空いたフレンチローストの枠はブレンドで埋めることにしました。それがフレンチブレンドです。

そんなわけで、このコーヒー豆には「主観にとらわれすぎず、お客様が選び良い品揃えを」との思いが込められていますので、可愛がってあげてください。
よろしくお願いします ^_^