| エリア | 東部山岳州ゴロカ/オカパ地区 |
| 標高 | 2,000-2,200m |
| 生産者 | 小農家 |
| クロップ | 2024/25 |
| 加工方式 | 乾式 (ナチュラル) |
| 品種 | ティピカ, アルーシャ, ブルボン |
| 認証 | – |

パプアニューギニアのコーヒー栽培は1920年代後半にジャマイカのブルーマウンテンが植えられてスタートします。
今回当店で焙煎&提供させていただくのは、ゴロカ・オカパ地区の標高2,000m以上の高地で栽培されているコーヒーです。
大部分が水洗式処理で加工されるパプアニューギニアのコーヒー豆としては珍しく、乾式処理(ナチュラル)で生豆へ加工されています。

時には、日本の将来のために散った立派なご先祖様達に感謝の念を抱きながら、いただきたいコーヒーです。


