グァテマラ ,グアテマラ, ガテマラ

グァテマラ, グアテマラ, ガテマラ

当店では一貫して “Guatemala” はカタカナで “グァテマラ” と表記してきましたが、今回、新コーヒー豆 ヌエバ・グラナダを取り扱うに際して、なにげに Google Trend でグァテマラ,グアテマラ,ガテマラの検索頻度を Google Trend で調べてみました。

これを見ると、圧倒的に、”グアテマラ” が支持を得ているのですね!
ということで、今後書くものはもちろん、過去に書いたものも徐々に “グアテマラ” にしていこうと思います。
せっかく書いても、検索にヒットしないのでは、悲しいですからね。

しかし、グアテマラに限らず、ウクライナ、ウイルス、トンネル、などなど、あまりに英語の発音とかけ離れたカタカナ表記はどうなんでしょうか。
いざ外国人と英語で会話する時に全く通じない語を生み出してしまう原因になっているように思えます。
グァテマラ, グアテマラ, ガテマラ

ベーグル再開のお知らせ (9/3から)

夏季休業で長らくお待たせしておりましたが、9/3からベーグルを再開しますのでお知らせします。
ラインナップは以下のとおりとなります。

北野坂プレーン 140円
マスコバドレーズン 180円 (月替り:9月29日まで)
オレンジピール&クリームチーズ 210円 (月替り:9月28日まで)
メープルバナナ 200円 (期間限定:9月7日まで)
枝豆チーズ 200円 (期間限定:9月14日まで)

どうぞ、よろしくお願いします。
ベーグル: 枝豆チーズ

コーヒー豆 「グァテマラ ヌエバ・グラナダ 14/15」 販売開始のお知らせ

本日からグァテマラのコーヒー豆 「ヌエバ・グラナダ」を販売開始しました。
焙煎度は当面シティローストとフルシティローストの2種類です。グァテマラ アゾテアとの入替えになります。

ご購入量 価格
100g 520円
200g 1,000円 (100gあたり500円)
500g 2,400円 (100gあたり480円)

この時期はグァテマラのコーヒー豆が次々の入港してきます。今回はサントトーマスという地区にあるヌエバ・グラナダ農園のものです。
レインフォレスト・アライアンス認証を受けた美しい農園で作られたコーヒーです。
よろしければお試しください。

グァテマラ ヌエバ・グラナダ農園

コーヒーセッション 開催日のお知らせ (2015年9月)

まだ寒い季節が続きますが、コーヒーのシーズンでもありますので、ご家庭&職場で美味しい一杯を淹れて楽しみましょう。

さて、来月の「コーヒーセッション (ペーパードリップ抽出編)」の開催日程をお知らせします。

日にち: 9/8, 9/22(祝)
時間: 10時-11時半,14時-15時半の1日2回開催です。

既にセッションのページから申し込み可能となっていますので、よろしくお願いします。

White_cup_with_black_coffee

カエルが増殖中

5月なのに真夏日になったりすると地球温暖化を意識する人が多いと思います。
逆に真夏の暑さが和らぐこれからの時期は、意識が薄れていくころだと思います。

そんなときだからこそ、地球温暖化の抑止につながるコーヒー豆を増やしていきたいと思います。

ブラジル/ダテーラサンライズメキシコ/エスパーニャに続く3つ目のレインフォレスト・アライアンス認証農園産コーヒー生豆としてグァテマラ/ヌエバグラナダをゲットしました。
(注: メキシコ エスパーニャ農園はレインフォレスト・アライアンス認証農園で、当店もレインフォレスト・アライアンスに参加しているのですが、当店が生豆を仕入れている生豆業者が参加していません。このため、POP等に認証マークは使わずに販売しています。←サプライチェーンにある全ての業者が参加&承認されてないとダメなのです。)

現在販売中のグァテマラ/アゾテアが無くなったタイミングで入れ替えていく予定です。
カエルが増えてきましたが、生きてはおりませんので実物のカエルが苦手なかたでも大丈夫です。恐れずに試してみてくださいね(^_^)

P1050090

 

カッピングは必要か?

カッピング

コーヒーセッションでカッピングはやらないんですか?という声をたまにいただきます。

神戸ではあまりやってるところがないようなのですが、東京などでは結構あちこちの自家焙煎のカフェなどでカッピング体験教室みたいなことをやっています。

当店はというと特にやる予定はありません m(__)m

1) カッピングとは

ご存知ないかたもいらっしゃると思いますので、超簡単に説明しますと、世界共通の条件&手順&評価基準でコーヒー豆の品質をチェックすることです。

具体的にどういうことをやるかというと、だいぶはしょってますが、中煎り程度に焙煎した豆を挽いて、湯に浸して、一定時間放置した後に、スプーンですすって香味を評価します。
(香りは粉の状態でも嗅ぎます。)

これを世界統一の基準に従って実施することで、品質を共通言語で語ることができるわけです。

カッピング
こんな感じでスプーンですすってテイスティングします。口に含んだ液体は通常飲まずに吐き出します。

2) カッピングが必要なのは

以上のようなカッピングが必要なのは誰でしょうか?

コーヒー関係者の立場ごとに考えてみます。

①産地の人

栽培&加工した生豆の品質管理や、バイヤーとの折衝のために有用だと思います。

②産地から買い付ける人

品質に見合ったものを適正価格で買い付けるために有用だと思います。

③焙煎する人

焙煎した豆の香味を評価することは必要です。

また、商社などから生豆を仕入れるときに、事前にサンプルを取り寄せて、香味を評価したいようなケースもあると思います。

しかし、それは共通言語である必要は無く、自分に適した方法で良いと思います。

④抽出する人

プロやマニアなら抽出液の香味を評価して記録するようなケースはあるかもしれませんが、普通に抽出した液の評価ですので、それはカッピングではありません。

一般の人にはなおさら不要だと思います。

以上のように、当店のような焙煎する立場でも無くて良い、抽出するみなさんにいたっては全く要らないと当店では考えています。

①や②の人たちの真似事をしたいというなら話は別ですが、美味しいコーヒーを味わうという目的においては要らないと思いますので、当店のコーヒーセッションに組み込まれることはありません。

わざわざスプーンでズルズル音を立ててすすったりせず、お気に入りのカップでゆったりと味わってください ( ´∀`)つc□~