コーヒー豆「エチオピア イルガチェフェ ドライ 20/21」 を焙煎開始しました。
焙煎度はシティロースト(C)です。
| ご購入量 | 価格 (税込) |
| 100g | 520円 |
| 200g | 1,000円 (100gあたり500円) |
| 500g | 2,400円 (100gあたり480円) |
マンデリン、静岡茶などと同様に、気温が上がり熱い飲み物が下火になる頃に美味しい時期を迎えます。
暑さに負けず、旬の味覚をお楽しみください( ´∀`)_c□~

コーヒー豆「エチオピア イルガチェフェ ドライ 20/21」 を焙煎開始しました。
焙煎度はシティロースト(C)です。
| ご購入量 | 価格 (税込) |
| 100g | 520円 |
| 200g | 1,000円 (100gあたり500円) |
| 500g | 2,400円 (100gあたり480円) |

| エリア | 南部諸民族州 ゲデオゾーン コンガ村 |
| 標高 | 1,780-1,870m |
| 生産者 | 小農家 |
| 収穫時期 | 2020年10月~2021年1月 |
| 加工方式 | 乾式(ナチュラル) |
| 品種 | 在来種 |
| 認証 | – |
エチオピアはコーヒー発祥の地と言われており、同国のコーヒーはコーヒーの原点と言って良いと思います。
そのエチオピアのコーヒー産地でも最高評価を得ているのがシダモ地方にあるイルガチェフェ地区です。
伝統的にエチオピアでは収穫したコーヒーチェリーを乾式(ナチュラル)処理で生豆に加工しますが、イルガチェフェ地区では恵まれた水資源を活かした水洗式処理のコーヒー豆を作り出し、ブランドとなりました。
そのイルガチェフェも、近頃の乾式特有のフレーバーを求める世界的流行もあって、乾式処理されたコーヒー豆も人気を博しています。

今回紹介するコーヒー豆はイルガチャフェ地区でも評価の高かった3つの村の豆を選抜し、さらにそれらを味覚テストで村単位に絞り込んだスペシャルロットです。
一般に乾式は水洗式より物理的な品質面でバラツキが出てしまう傾向があるのですが、厳選されたロットだけに綺麗なコーヒー豆に仕上げられています。

コーヒー豆 「ブラジル ショコラ 20/21」 は焙煎済みの豆が無くなり次第、終了となります。
コバルトでは焙煎から7日後までしか提供しない事としてますので、完売しなくても6/7で終了です。
またバレンタインデー前後に新物を取り寄せるつもりですが、その頃には安穏が訪れていればよいですね。
残りわずかですが、どうぞよろしくお願いします。

来月のコーベー(コーヒー豆屋のベーグル)はコーヒーキャラメルの予定です。
【製造&販売予定日】6/3(木),12(土),17(木),26(土)
店頭販売分はコーヒー豆との同時購入用ですので、ベーグルだけをご要望の場合は事前予約をお願いします。
プレーンは店頭販売はありませんが、ご予約いただればお作りできます。
ご予約については下記のリンク先を参照ください。
取り置き(ご予約) – コバルト – 神戸三宮の自家焙煎コーヒー豆屋
※以上はあくまで予定であり、メインのコーヒー豆焙煎業との兼ね合い等により、変更する事もあり得ます。
梅雨&緊急事態宣言延長のツープラトンで在宅時間が増えそうな6月ですが、気持ちは朗らかに、楽しいコーヒー時間を過ごして参りましょう( ´∀`)_c□~

コーヒー豆 「インド モンスーンマラバール 19/20」 は焙煎済みの豆が無くなり次第、終了となります。
コバルトでは焙煎から7日後までしか提供しない事としてますので、完売しなくても5/30で終了です。
一説によると、神戸で最初に供されたコーヒーは元町商店街 放香堂さんのインド産コーヒーだったそうです。
その放香堂さんではインドは定番品ですが、当店ではスポット品です。
残りわずかですが、コバルトのインドコーヒーをお楽しみいただければ光栄です。

コーヒー豆「インドネシア マンデリン セパカト 20/21」 を焙煎開始しました。
焙煎度はフルシティロースト(FC)です。
| ご購入量 | 価格 (税込) |
| 100g | 520円 |
| 200g | 1,000円 (100gあたり500円) |
| 500g | 2,400円 (100gあたり480円) |

| エリア | スマトラ島アチェ州セララ セパカト村 |
| 標高 | 1,300-1,500m |
| 生産者 | 小農家 |
| 収穫時期 | 2020年10月~12月 |
| 加工方式 | ウェットハル(スマトラ式) |
| 品種 | ブルボン, ティピカ |
| 認証 | – |
「マンデリン」とはそのまま特定のコーヒー生産地を表す名称ではなく、スマトラ島北部で生産されるアラビカコーヒーの総称です。
そのためマンデリンの生産地は広大なスマトラ島北部に広がり、小農家から寄せ集める事に起因するバラツキが生じがちで、品質管理が難しくなっています。

このコーヒ豆はアチェ州セララにあるセパカト農村付近の100件ほどの小規模農家から集められたロットです。
KSUと呼ばれる協同組合を構成しコーヒー生産の知識や技術を共有する事で、ロットとしての品質の安定化に成功しています。
