「パプアニューギニア トロピカルマウンテン 23/24」最終焙煎

コーヒー豆 「パプアニューギニア トロピカルマンテン 23/24」 は焙煎済みの豆が無くなり次第、終了となります。

コバルトでは焙煎から7日後が販売期限なので、完売しなくても 1/17 で終了します。

中煎り→極深煎りと焙煎度を変えて提供し続けてきましたが、いよいよ終わりが迫ってきました。

よろしければ終了前にお楽しみください ( ´∀`)つc□~

ケニア ガゼル 24/25

エリア中央州ニエリ県コンユ
標高1,650m
生産者バリチュ農協所属の小規模農家
クロップ2024/25
加工方式水洗式 (ウォッシュト)
品種SL28, SL34
認証

ケニアはコーヒー発祥エチオピアに隣接していながら、そのコーヒーの歴史は浅く、19世紀の終わりにヨーロッパの宣教師によってもたらされたのが始まりと言われています。

現在、生産量こそ多くありませんが、品質に関しては世界最高評価のコーヒー生産国のひとつとして君臨しています。

今回、焙煎&提供させていただくのは、ケニアの中でも名産地として世界に名高いニエリ地区のコーヒー豆です。

標高1,650m, 年間降雨量1,100mm, コーヒーの生育にコーヒーの生育に必要なミネラルと有機物を含む赤色火山性の土壌で、高品質なコーヒーが生み出されています。

ベトナム ダラット 24/25

エリアラムドン省ダラット地区
標高1,200-1,500m
生産者小農家
クロップ2024/25
加工方式ウォッシュト
品種カチモール, ティピカ, ブルボン
認証

ベトナムでコーヒーの栽培が開始されたのは1850年頃で、フランス人がベトナム北部にアラビカ種を持ち込んだ事から始まりました。

しかし、高地の熱帯地域で育つアラビカ種はベトナムの環境に適さず、生産量が大きく伸びる事はありませんでした。

1980年代に政府主導の元、低地で湿った場所でも栽培でき、病虫害に強いロブスタ種の栽培が始められ、コーヒー事業は大きく拡大していきます。

世界第二位のコーヒー生産国となった現在も、その生産量の95%以上は低級とされるロブスタ種ですが、近年ではアラビカ種にも力を入れています。

今回当店で焙煎&提供するコーヒー豆は、アラビカ種の中からピーベリー(※)を厳選したものです。

※ピーベリーとは通常1つの果実に2粒入るところが、1粒だけしかできない小さくて丸いコーヒー豆の事で、コーヒー豆の数パーセントしか採れないため希少ではあります。