いつもご利用ありがとうございます。
現在は月曜日と火曜日に休みをいただいてますが、10月からは火曜日だけを定休日とし、月曜日は通常営業日とします。
【10月からの営業時間】
- 水-月: 9:30-19:30
- 火: 定休日
どうぞよろしくお願いします。

いつもご利用ありがとうございます。
現在は月曜日と火曜日に休みをいただいてますが、10月からは火曜日だけを定休日とし、月曜日は通常営業日とします。
【10月からの営業時間】
どうぞよろしくお願いします。

先月からコーヒー豆屋のコーヒーゼリーをロカボバージョンに替えました。
ロカボとは簡単に言うと、ゆるい糖質制限ダイエットのようなものです。
神戸でもロカボ神戸プロジェクトが進行中で、有名店が多く参加されているので、ご存知のかたも多いと思います。
うちのコーヒーゼリーも砂糖をやめて、ロカボ版にしたのですが、どこまでロカボかについては説明できていませんでした。
原材料(1個あたり)はエリスリトール 13.7g 、アガー 4.4g 、コーヒー豆 16g と水です。
エリスリトールというのが砂糖の代わりの甘味料です。
これは糖アルコールといって糖質の一種なんですが、カロリー0な上に血糖値も上げないので、エリスリトールを除いた糖質量が着目すべき値となります。
実際、コンビニ等の低糖質スイーツには、エリスリトールを除いた値が書かれているのを見かけます。
アガーは製造元に確認したところ「アガー100g中 79.4gが糖質」だそうですので、ロカボ版コーヒーゼリー1個に使用しているアガーの糖質量は 約3.5g とわかりました。
コーヒーは「100ccのブラックコーヒーに炭水化物が0.7g」というのが一般的だそうです。0.7g中のいくらが糖質か不明ですが、今回のゼリーでは1g程度と推定できます。
以上より、ロカボ版コーヒーゼリー1個あたりの糖質量は 5g未満 (エリスリトール分を除く) と言えます。
1日当たりの糖質を130gに抑えるロカボに取り組む中で食べるコーヒーゼリーとしては、十分かと思います。
凝固剤をアガーから他のに変えれば、もう少し減らせるかもしれませんが、溶けやすくなったり食感が変わったりしますので、アガーは据え置きにしています。
また、砂糖をエリスリトールで置き換えると全体量が増えるので、その分、コーヒーを濃くしています。
これらにより、食感や味はノーマル版に遜色無いものになっていると思います。
9月末ぐらいまでは作るつもりですので、チャンスがありましたら、お試しください( ´∀`)
さら

コーヒー豆「エチオピア イルガチェフェ ナチュラル 16/17」 を提供開始しました。
焙煎度はミディアムロースト、フルシティローストの2種類で当面は提供します。
| ご購入量 | 価格 |
| 100g | 520円 |
| 200g | 1,000円 (100gあたり500円) |
| 500g | 2,400円 (100gあたり480円) |
久しぶりのナチュラル(自然乾燥式) のエチオピアモカです。
伝統のモカフレーバーをお試しください。

| エリア | 南部諸民族州 ゲデオゾーン コチョレ村 |
| 標高 | 1,780-1,870m |
| 生産者 | 小農家 |
| 収穫時期 | 2016年10月~2017年1月 |
| 加工方式 | ナチュラル |
| 品種 | 在来種 |
| 認証 | – |
“モカ” とはイエメンになる港の名前に由来し、この港から出荷されるイエメンとエチオピアのコーヒーを指していました。
したがって”モカ”と呼べるコーヒーは多種多様ですが、この “モカ” はエチオピア最高評価のイルガチェフェ地区の中でもコチョレ村で栽培されたものを、ナチュラル(自然乾燥)方式で加工したコーヒー豆です。

エチオピア伝統のナチュラル(自然乾燥)方式では、チェリーの状態のままで乾燥させることで、発酵した果実のようなフレーバー(いわゆるモカフレーバー)が生まれると言われています。

8月の「コーヒーセッション (ハンドドリップ抽出+アイスコーヒー作成編)」の開催日程をお知らせします。
日にち: 9/5(火), 9/18(月 祝)
時間: 10:00-11:30,14:00-15:30の1日2回開催です。
既にセッションのページから申し込み可能となっていますので、よろしくお願いします。


本日からコーヒー豆「インドネシア マンデリン スマトラタイガー 16/17」 を提供開始します。
インドネシア マンデリン リントンニフタ との入替えになります。
| ご購入量 | 価格 |
| 100g | 520円 |
| 200g | 1,000円 (100gあたり500円) |
| 500g | 2,400円 (100gあたり480円) |
どうぞよろしくお願いします。

| エリア | 北スマトラ州リント, シボロンボロン, ドロサングル |
| 標高 | 1,400m |
| 生産者 | 小農家 |
| 収穫時期 | 2016年10月~2016年12月 |
| 加工方式 | ウェットハル(スマトラ式) |
| 品種 | アテン, ジュンベル, シガラウータン, オナンガンジャン |
| 認証 | – |
「マンデリン」とはそのまま特定のコーヒー生産地を表す名称ではなく、スマトラ島北部で生産されるアラビカコーヒーの総称です。
そのため、マンデリンの生産地は広大なスマトラ島北部に広がり、小規模農家からの集約によるバラツキが発生し品質管理が難しくなっています。

そんな中、スマトラ島北部にあるトバ湖周辺農家のコーヒー豆を集め、ハンドピック(手選別)を繰り返しす事で、高い品質を実現・維持しています。
