パプアニューギニア トロピコ 24/25

エリア東部山岳州ゴロカ/オカパ地区
標高2,000-2,200m
生産者小農家
クロップ2024/25
加工方式乾式 (ナチュラル)
品種ティピカ, アルーシャ, ブルボン
認証

パプアニューギニアのコーヒー栽培は1920年代後半にジャマイカのブルーマウンテンが植えられてスタートします。

今回当店で焙煎&提供させていただくのは、ゴロカ・オカパ地区の標高2,000m以上の高地で栽培されているコーヒーです。

大部分が水洗式処理で加工されるパプアニューギニアのコーヒー豆としては珍しく、乾式処理(ナチュラル)で生豆へ加工されています。

ブナの日本軍を攻撃する連合軍のM3戦車。1943年1月2日
今からたった80年ほど前に、13万人ほどの日本兵が亡くなった島で作られているコーヒーです。
時には、日本の将来のために散った立派なご先祖様達に感謝の念を抱きながら、いただきたいコーヒーです。