5月フェアトレード月間 フェアトレード雑貨紹介

5月も後半になってしまいましたが、フェアトレード月間に合わせて、フェアトレード関連の雑貨を拡充してますので紹介します。
Facebookに写真をアップして、HPのほうでお知らせするのを忘れておりました。m(__)m

6161 (1)
ぱっくんカエルスタンド
価格: 500円
生産者: ジュートワークス (バングラディシュ)

08303_2
ジュートバッグ(黒猫)
価格: 900円
生産者: ジュートワークス (バングラディシュ)

8e2d3e7a5dfbe64f4455ee8a6c9c73ad
ココディッシュ(ハート)
価格: 400円
生産者: マヤパヤ (フィリピン)

img56822367
ネパールの手作りマグ(さんご)
価格: 900円
生産者: マハグティ (ネパール)

8089_12
ジュートバッグ(カエル)
価格: 800円
生産者: ジュートワークス (バングラディシュ)

coffeemeetsbagels_g00005
ココディッシュ(ラウンド)
価格: 400円
生産者: マヤパヤ (フィリピン)

砂糖、チョコレートも継続して販売しています。
写真だけでは質感などわかりにくいと思いますので、ぜひ店頭で手にとってみてください。
どうぞ、よろしくお願いします。

認証ロゴつけてみませんか?

レインフォレスト・アライアンス認証ロゴを付けて販売しています。

認証を付けてみてわかったこと

今週販売開始しましたコーヒー豆「ブラジル ダテーラ サンライズ」とReiko(無糖リキットコーヒー)は、正式にレインレオレスト・アライアンス認証のロゴを付けて販売しております。

その手続きの過程でわかったのですが、大手の商社、焙煎業者、コンビニ、カフェチェーンなどはこのシステムを比較的利用しているのですが、当店のような焙煎店や、コーヒーショップが利用しているケースは稀なようです。
認証付きの生豆は流通していますので、焙煎店やコーヒーショップが止めている(認証を付けずに販売している)ものと思われます。

認証をつけないのはなぜか

ロゴ利用の承認を得るには多少の手間がかかりますが、手間をかけたところで、現状はほとんど販促にはならないと思います。そういうのがあって、参加店が少ないのではないかと推測します。

でも、せっかく生産者から繋いできたタスキを焙煎店やコーヒーショップで止めていたら、一般のかたには届かず、一向に認知は広がりません。

認証をつけてみませんか?

当店は、認証ロゴが無いと売れないようなモノはダメだと思いますが、コスト等をふまえて付けれるものなら積極的に付けようと思ってます。
(よっぽど、その認証団体に賛同できないとかあれば、話は別ですけどね。)

もし、当店の認証付き商品を使ってドリンクを提供する場合に、POPやメニュー等に認証ロゴを使いたい場合は、お気軽にご相談ください。
繰り返しPOPやメニューなどを作成・更新されるようならご自身で認証システムに登録し利用したほうが良いと思います。
でも、最初の一回ポッキリで済むようでしたら、デザインの承認申請をこちらで代行させていただくこともできます。

人に地球に優しい消費、未来に繋がる消費」が広まっていけばと思っています。

レインフォレスト・アライアンス認証ロゴを付けて販売しています。

認証コーヒー: RA(レインフォレスト・アライアンス)認証

かえるのマークのレインフォレスト・アライアンス認証ラベル

近日発売のリキッドコーヒーおよびコーヒー豆にレインフォレスト・アライアンス(以下RA)認証ラベルを貼る方向で進めておりますので、前もってRA認証について紹介させていただきます。

かえるのマークのレインフォレスト・アライアンス認証ラベル

認証基準はコーヒーやカカオといった定番はもとより、野菜、フルーツ、綿、サッカーボールなど、幅広くカバーしています。
ラベルが保証するのは以下の項目で、環境保護を主目的としています。

  1. 社会・環境管理システム
  2. 生態系の保護
  3. 野生生物の保護
  4. 水の保全
  5. 労働者の公正な処遇と良好な労働環境
  6. 職場の健康と安全
  7. 地域社会との関係
  8. 作物の総合的管理
  9. 土壌の管理と保全
  10. 廃棄物の総合的管理

FLO(国際フェアトレード)認証と比べると、FLOが生産物の取引を重視するのに対して、RAは農園の管理に重点が置かれています。
労働者への最低賃金の支払いこそ求めているものの、FLOのような最低価格やプレミアムの規定はありません。「生産者が認証を通して品質と生産性を向上させれば、おのずと高く売れる」という考え方です。
認証システムの管理コストも生産者が負担し、認証製品を購入・販売する側は監査人の出張費を支払うぐらいのもので、負担はほとんどありません。また、コーヒーなど原料が一種類の生産物の場合、原料の30%以上がRA認証のものであれば、認証製品としてラベルを貼ることができます。
このため、企業などが参入しやすく、日本でもUCC, ローソンなど大手企業の商品で見かけることが多くなっています。

ただし、当店のような少量取扱業者向けには監査を免除する措置があるので、参加するにあたってのハードルは、他の認証システムより低いように思います。そんなわけで、当店でも認証ラベル付き商品を提供してみようと思って、必要な手続きを鋭意進めています。

順調に行けば、当店でも今週末にも販売開始できそうなので、ぜひご来店の際にチェックしてみてください。

 

ココナツシュガー再入荷しました

ココナツシュガーがようやく再入荷しました。
欠品中に何人かからお問い合わせをいただきましたので、こちらでお知らせします。

前のとメーカーが変わったこと、円安が進んだことにより、微妙に値段が上がってます。ご了承下さい。

ココナッツの花蜜からつくられる、低GIでビタミン&ミネラルが豊富な砂糖です。
近頃コーヒーの糖尿病予防の効果がとりあげられたニュースなどを目にしますが、それに期待するなら、コーヒーに入れる砂糖をココナツシュガーにするのは理にかなった選択だと思います。ただし、単に甘くなる以上の香味への影響が感じられるかもしれませんので、お好みでどうぞ。

飲み物以外にも、これまでお使いの砂糖と1:1で置き換えるだけで、いろいろなものに利用できます。店主的にはココア、煮豚、わらび餅に使う砂糖はここのところいつもココナツシュガーです。
よろしければいろいろお試しくださいませ。

CameraZOOM-20150119095818707

第3世界ショップ 地球食チョコレートの取り扱いを始めました

今週から第3世界ショップさんの地球チョコレートを取り扱い開始しました。

「フェアトレードはチャリティーでは無い。品質が良いものでないと。」
そう常々思っていますが、このチョコはまさにそれだと思います。
昨年はいろんな産地、品種のカカオを使用したショコラのテイスティングに参加してみたりもしましたが、「やっぱり地球食チョコは美味しいな」と再確認しました。
ちなみに、地球食チョコレートではドミニカのフォラステロ種のカカオをフェアトレードで輸入して使っています。

この地球食チョコレートと出会ったのは東京にいたころなのでもう5年ぐらい前になると思います。
グローバルフェスタか横浜国際フェスタかの国際協力関連のイベントで買ってみたのが最初でした。
その後も、第3世界ショップ直営店のアサンテサーナ(東京・目黒)や、アチャさん(大阪・南森町)などで毎年買い続けて、ついに今年から自分の店で販売することになりました。

P1030105

今季のフレーバーは7種類あるんですが、広くない当店ですので、ビター系3種類にしぼりました。
ビター、エクストラ、そして新作のソルト&クランチです。
コーヒーに無難に合うように、フルーツなど入ってないものを選びました。
新作のソルト&クランチもカリッとした食感と塩がとてもいいアクセントとなってます。

他のフレーバーも試したいというかたは、当店すぐ近くの賀川記念館の天国屋ナイトカフェで毎月フェアトレードグッズを販売されている one village one earth さんにお願いすれば、ナイトカフェの時に持ってきてくださると思います。
年内のナイトカフェは11/21,12/19 の予定です。

地球食チョコレートは植物油脂など余計なものを入れていないので、暖かくなると溶けやすくなります。
春先ぐらいまでしか販売できない季節限定商品ですので、今のうちにどうぞ。

2014AWchoco1_01
2014AWchoco2_01
2014AWchoco1_01 2014AWchoco3_01