「オニオン」に替えて、11/26 (木) から「ベーコンチーズ」を販売します。
販売期間は12月7日 (月) までです。
どうぞよろしくお願いします。
| エリア | 西部州ルツィロ |
| 標高 | 1,480-1,900m |
| 生産者 | KOPAKAMA (コパカマ) |
| クロップ | 15/16 |
| 加工方式 | ウォッシュト |
| 品種 | ブルボン |
| 認証 | – |
ルワンダのコーヒーは1904年にドイツの宣教師によってもたらされますが、植民地支配していたベルギーへの低品質な輸出が大部分でした。
ジエノサイド後に国の復興とともに大きく発展をとげ、現在では世界的にも高い品質のコーヒーを産み出す優良生産国となっています。
「千の丘の国」と呼ばれるルワンダの地形や気象条件がコーヒー栽培に最適であることが、素晴らしい香味のコーヒーにつながっているようです。

今年紹介するのは、KOPAKAMA (コパカマ) という生産者組合がつくるコーヒー豆です。イギリスのフェアトレード団体TWINと日本のオルター・トレード・ジャパン社の連携で、日本にフェアトレードで輸入されています。
フェアトレードによる追加収入は農家への電気の普及などに役立てられています。

本商品は、TABLE FOR TWO対象製品として提供しています。100gのご購入につき20円が、TABLE FOR TWO を通じて途上国の子ども達の給食1食に生まれ変わって、届けられます。
TABLE FOR TWO に関しての詳細は公式WEBサイトを参照ください。

その他のTFT支援先レポートについてはTFTサイトの情報を参照ください。
先週末、今週末とフルマラソンやトレランの大会があって、それらに出るランナーがチラホラと来店してくださってます。ありがとうございます。
マラソンについて談笑する中で、コーヒーに含まれるカフェインの利尿作用を気にして、「コーヒー断ち」までやっているかたもいらっしゃいました。
神戸マラソンの「サブフォーブレンド」ポットサービスも、「飲んでみたいけどレース前にコーヒーは・・・」と気にして利用されないかたもいらっしゃいました。
自分がマラソン大会によく出てた頃は、自分なりに「コーヒーを断つ必要は無い」という結論にいきつき、レース前も普段と変わらず1日4~5杯のコーヒーを飲んでました。
フルマラソン当日も、大体以下のような感じでレースに臨んでましたが、途中でトイレに行きたくなるようなことは無かったです。
4:30 起床
5:00 朝食をとって食後にコーヒーを飲む
7:00 スタート前最後の飲料摂取
8:30 スタート前最後のトイレ
9:00 スタート
(レース中、4回ぐらい給水)
13:00 フィニッシュ
ですが、冒頭のように、気にされるかたもいらっしゃいますので、あらためて、新しめの情報を元に調べてみることにしました。
8 Things Runners Should Know About Coffee | Runner’s World (June 5, 2013)
Caffeine: Is It Truly Dehydrating? | Competitor (July 7, 2014)
検索して出てきた中から、信頼できそうな海外大御所ランニングサイトの最近の記事(上記2つ)をざっくり読んでみました。どちらも概要は以下のとおりであまり気にしなくて良さそうです。
「コーヒーによる利尿作用は水などのカフェインレスの飲料とほとんど差は無い」
わずかに影響があるとしても、飲んでから3時間後ぐらいまでだそうなので、少なくとも、前日からコーヒーを断つようなことは意味が無いように思えます。
思うに、緊張してトイレ行きたくなったのをコーヒー飲んだせいと思ってしまったりとか、あるいは、「カフェインを摂るとトイレ行きたくなる」という思い込みが、実際にそういう状態を引き起こしたりするのではないでしょうか。
個人差もあるとは思いますが、ざっと調べた限りではそんなとこでした。
なお、利尿作用以外の観点での影響については、今回は全く考慮していません。
ご参考までに。
待ちわびてた東ティモールのコーヒー生豆のニュークロップが今日無事に届きました。
他のコーヒ豆との兼ね合いで、店頭での提供はもう少し先になりますが、先行して、来週 11/23 に「こうべガーデンカフェ」で「世界のごちそう パレルモ」さんからドリンクメニューとして提供していただけることになりました。
元々、東ティモールのフェアトレードコーヒーの営業ボランティアをやっていた経緯があり、コーヒーの産地としては思い入れが強い国です。
毎年仕入れて焙煎&販売しているだけでなく、アースデイ、ロハスフェスタなどのイベントでも常に東ティモールのコーヒーを使ってきました。
映画「カンタ・ティモール」の上映会でも大阪で1回、神戸で2回、2013年から3年連続で東ティモールのコーヒーを提供させていただいてます。

また、ガーデンカフェというイベントも過去に何度か接点があります。
営業ボランティアをやっていた2011年のガーデンカフェはみなとのもり公園での開催でした。
営業にうかがったお店のかたが、こうべガーデンカフェで東ティモールのコーヒーを使ってくださるという話になり、評価までしていただきました。
残念ながら、「思うような商品ができなかった」とのことで、その話は流れました。
そして、昨年は自らガーデンカフェに出店して東ティモールのコーヒーを紹介するチャンスをいただいたのですが、当店の都合で辞退しました。
そのような経緯がある中で、今回、パレルモさんが選んでくださったことで、ついにガーデンカフェに東ティモールのコーヒーが登場することになりました。
焙煎度はシティローストでの提供となる予定です。
店頭販売はフルシティの予定なので、シティローストで味わっていただけるのはこのイベントのみになるかもしれません。
3連休で遠出されるかたも多いと思いますが、機会がありましたら、世界の料理と一緒にお楽しみいただけると嬉しいです。![]()
| エリア | エルメラ県レテフォホ村 |
| 標高 | 1,450-1,850m |
| 生産者 | カフェ・タタマイラウ |
| 収穫時期 | 2015年5月~9月 |
| 加工方式 | ウォッシュト |
| 品種 | ティピカ, etc. |
| 認証 | 有機JAS |
標高1450メートルを超える高地にあるエルメラ県レテフォホでつくられているコーヒーです。
東ティモールはアラビカ種とカネフォラ種が自然交配したハイブリッド種のコーヒーが代表的ですが、このコーヒーはティピカ種を主とした在来種です。

日本のNGO(Peace Winds Japan)が、東ティモール独立後の自立支援の一環として2003年から品質向上支援を続けているフェアトレード、有機栽培のコーヒーです。
過去にフェアトレードやオーガニックのコーヒーを飲んで、その味に良い印象を持っていないかたにこそ試していただきたいコーヒーです。
PWJさん作成の「東ティモール おいしい珈琲の秘密」です。「From Seed to Cup (種からカップまで) が短い動画にまとめられていますので観てみて下さい。