コスタリカ ガンボア は本日焙煎した分が無くなり次第、終了となります。
当店では焙煎から7日後までを提供期間としていますので、完売しない場合も10月11日で終了です。
残りわずかですが、どうぞ最後までよろしくお願いします。

コスタリカ ガンボア は本日焙煎した分が無くなり次第、終了となります。
当店では焙煎から7日後までを提供期間としていますので、完売しない場合も10月11日で終了です。
残りわずかですが、どうぞ最後までよろしくお願いします。

10月4日(日)に毎月恒例のツキイチコンボを実施します。
今回から下記の通り実施内容が変更になります。
・「今月の一品」を含むコーヒー豆&ベーグルのセットであれば、どの組み合わせでも100円引きになります!
※お一人様1セットまでです。
・コーヒー豆のボリュームディスカウント、豆割、袋割も同時にご利用可能になります!
・”ツキイチ”の名前どおり、曜日に限らず毎月4日のみが実施日になります。
※定休日(火曜日)と重なった場合はその月は実施を見送ります。
「今月の一品」はフルシティブレンドです。
フルシティブレンドと任意のベーグルの組み合わせで、100円OFFになります。
※ ツキイチコンボはお一人様1セット限りとさせていただきます。
※ 「今月の一品」が完売した時点で、その日はツキイチコンボも終了となります。
イベントのお知らせはニュースレターでもお知らせしています。よろしければコチラからご登録ください。
どうぞ、よろしくお願いします。

明日(10月1日)からエルサルバドルのコーヒー豆 「エル・マドリアード」を販売開始します。
焙煎度はシティローストです。メキシコ エスパーニャとの入替えになります。
| ご購入量 | 価格 |
| 100g | 520円 |
| 200g | 1,000円 (100gあたり500円) |
| 500g | 2,400円 (100gあたり480円) |
エルサルバドルの温泉コーヒーが10.1コーヒーの日に復活です。
昨年はサビ病の影響で入荷しませんでしたが、今年は少量ながら入港しました。
早速、明日から販売しますので、よろしければお試しください。
先着10名ほどになりますが、ご購入されたかたに、温泉コーヒーのミニ樽(写真)を差し上げます。どうぞ、よろしくお願いします。

10月はコーヒーの新しい年度が始まる月です。そして、コーヒーの美味しいシーズンが到来です。
その10月の「コーヒーセッション (ペーパードリップ抽出編)」の開催日程をお知らせします。
10月6日にビストロクレームブリュレさんで開催のスペシャル版がありますので、当店で開催するのは10月20日の1回だけとなっています。
日にち: 10/20
時間: 10時-11時,14時-15時1日2回開催です。
実践の内容は、アイスコーヒーは9月で終了し、10月からは焙煎度の異なるコーヒーを2種類入れていただきます。
既にセッションのページから申し込み可能となっていますので、よろしくお願いします。
イベントのお知らせはニュースレターでもお知らせしています。よろしければコチラからご登録ください。

たまたまTEDのスピーチを視聴した Seth Godin さん。
なんとなくブログにアクセスしてみたらとても簡潔なポストが印象的で、その後もたまに読んでいます。
そのブログに、最近、こんなポストがありました。
Seth さんが言いたいのは最後の People で Tire, Coffee はそんための喩えに過ぎませんが、自分はコーヒー豆屋なので Coffee について言わせていただきます。
抜粋するまでも無い短いポストですが、敢えてコーヒー部分のみを抜粋したのが以下です。
The most important part of a cup of coffee is the beans. The grinder, the machine, the barista pale in comparison to the quality of what you start with.
And yet we upgrade our coffee maker instead of buying from a local roaster (or roasting our own).
美味しいカップを目指して、抽出器具、機器をとっかえひっかえする人がいらっしゃいます。
個人でいろいろ試すぶんにはいいのですが、器具を取り扱う立場のコーヒー屋がこれをやり出すと厄介です。
「スペシャルティコーヒーにはフレンチプレスです!」
↓
「微粉がカップに入らないエアロプレスがいいですよ!」
↓
「やっぱりケメックスですね!」
↓
「これからはゴールドフィルターがオススメです!」
???
これでは何の一貫性も無く、お客様は何を信じていいのやら。やれやれですね。
抽出器具はその器具の理屈に基づいた材料&方法で粛々と淹れるためだけのもので、味を美味しくするためのものでは無いように思います。
Sethさんもおっしゃるとおり、やっぱり肝心なのは焙煎豆と思います。
そして、さらに焙煎豆にクローズアップすると、産地、ブランド、希少価値などに惑わされず、「焙煎後の鮮度」、「不良豆の少なさ」、「焙煎度が好みに合っているか」を重視したほうがいいと思います。
これからコーヒーがどんどん美味しく感じるようになっていく季節です。本質を見失わず、お好みの一杯にありついてください。
現在当店ではハンドドリップ用のドリッパーはハリオのV60円錐形ドリッパーのみ取り扱っています。
これに関して、従来の台形のものとのどちらがいいのかとか、同じ円錐形の他のものとどちらがいいのかといった問い合わせをいただきます。
どちらがいいのかというのは一概には言えないのですが、当店でハリオしか置いていないのには一応の理由があります。
なお、検討対象としたのは、メリタ、カリタ(ウェーブじゃ無くて従来の3つ穴のタイプ)、コーノ、ハリオです。
まず前提として当店では「透過法によるハンドドリップ」をオススメしていまして、コーヒーセッションなどでも紹介しています。そのため、これを実践するのに都合のいい器具を取り扱いたいと考えています。
「透過法によるハンドドリップ」とは粉の層に湯を少量ずつ繰り返し落として抽出する方法です。コーヒー本来の成分を効率良く溶かし出しつつ、雑味などの溶かし出したくない成分は置き去りにしやすい方法です。
メリタのドリッパーはお湯を一度(もしくは二度)に入れてしまって、小さな穴から抽出液が落ち切るのを待つ使用方法になっていて、それに準じて設計されていますので、透過法には不向きなのです。
カリタはウェーブでは無く従来の台形のほうについてです。穴は3つあって、透過法で使えなくはないです。でも、セットした粉が上から見て(楕円ではなく)円形になっていて、かつ粉の層が深くなる円錐型ドリッパー(ハリオorコーノ)のほうが、より効率的に成分を湯に溶かし出すことが可能だと思います。台形が進化して円錐形になったんですから、あえて旧式を使い続ける必要は無いように思います。
残ったハリオ、コーノですが、耐久性、リーズナブルさ、ルックスの観点で優っていると思えるハリオを取り扱っています。
耐久性は、コーノはしばらく使っているとヒビだらけになってしまいます。ヒビが入ってもそこから液体が漏れるには至らないようですが、そのうちヒビが入るであろうものをお客様におすすめしたく無いです。

リーズナブルさは、同じ樹脂製で比較するとハリオはコーノの1/3未満で購入できます。(2015年9月時点)
ルックスは好みの問題ではありますが、ハリオV60のスパイラル型のほうを美しく感じる方が多数派のように思います。
ハリオでしばしば問題視されるのが、湯が落ちる速度が速過ぎるということです。
ドリッパーの下部から中部まで直線のリブがあるコーノに対し、ハリオはスパイラル型のリブが上部までのびています。このため、湯を下方向に引く力が強くなり、落ちる速度が比較的速くなるようです。
コーヒーメーカーのように10gの粉で120mlのコーヒーを淹れる場合は、たしかにこの速さが問題になるかもしれません。当店では深煎りのコーヒー豆は3分以上時間をかけて入れることをオススメしていますが、これが少し難しくなります。
でも、ハンドドリップでこのような少量を入れるかたは少ないように思います。喫茶店などでも150mlは入ってることが多いです。15gの粉で150mlのコーヒーを入れるのなら、ハリオでも問題なく3分以上かけることができます。なので、速度の問題はあまり気にしなくていいと思っています。
長くなりましたが、以上のような考えで、ハリオのみを現在は扱っています。
でも、ヒビなんて気にしないというかたならコーノでもいいかもしれないですし、楽チンに入れたい場合はメリタも便利だと思います。
「これでないといけない」というのはありませんので、お客様の使用状況に合ったものを選んでいただければと思います。
※現在、ハリオのドリッパーの2杯用,4杯用はガラス製のものしか置いてませんので、樹脂製についてはamazonへのリンクを以下に貼っておきます (^^)