「ブラックペッパー&チーズ」に替えて、7月28日 (木) から「オニオン」を作ります。
提供期間は8月8日 (月) までです。
どうぞよろしくお願いします。
本日から「ケニア ティムファクトリー」を提供開始します。
焙煎度はフルシティローストです。
| ご購入量 | 価格 |
| 100g | 600円 |
| 200g | 1,160円 (100gあたり580円) |
| 500g | 2,800円 (100gあたり560円) |
2ヶ月ほどの提供期間になる見込みです。
どうぞよろしくお願いします。

| エリア | 中央州キリニャガ県ギチュグ市バラグウィ町ティム |
| 標高 | 1,800m |
| 生産者 | ティムの零細農家 |
| 収穫時期 | 2015年9月~12月 |
| 加工方式 | ウォッシュト |
| 品種 | SL28, SL34, ルイル11 |
| 認証 | レインフォレスト・アライアンス認証, 4C |
世界的に評価の高いコーヒー生産国ケニアの中でも、優良産地として名高いキリニャガ県に拠点を置く、バラグウィ・コーヒー生産者組合が作るコーヒーです。

小農家が栽培、収穫したコーヒーチェリーは、果実のまま加工場に集められ、生豆に一括で加工されます。この加工場(ファクトリー)の良し悪しが生豆の品質に大きく影響します。
このコーヒーはバラグウィ・コーヒー生産者組合が所有するティム・ファクトリーにて加工されています。
レインフォレスト・アライアンス認証、4C認証を取得しており、自然環境を保護しながら、素晴らしいコーヒーを生み出しています。

「はちみつレモン」に替えて、7月21日 (木) から「コーベー」を作ります。
原材料のコーヒー豆にはリオオリンピックにちなんでブラジル ダテーラヴィラ (イタリアンロースト) を使用します。
提供期間は8月1日 (月) までです。
どうぞよろしくお願いします。
前に書いた「簡単&楽ちん: コーヒー豆から自分で作るカフェオレベース(コーヒーシロップ)」を見て、実際にやってみたとの報告を何件かいただきました。
やっぱり実践してもらえると、書いた側としては嬉しいです。ありがとうございます。(^_^)
その中で、コーヒーメーカーでやろうとしたけど思うような液体にならないという話がありましたので、今日はそれをフォローする内容を書くことにします。
カフェオレベースとは「ただの濃厚なコーヒー」なので、コーヒーメーカーの取扱説明書に書かれている水、粉の量の組み合わせから、水だけ半分以下に減らせばいいというのが基本的な考えです。
一般的なコーヒーメーカーでは杯数が少ないほど薄くなりがちですので、1-8杯まで作れるコーヒーメーカーならMAXの8杯分の粉を入れて、水は4杯分以下にして作ります。
ただ、コーヒーメーカーはハンドドリップのように注ぎ方に融通が効かないので、粉に対して水が少ないと、全ての粉にまんべんなく湯を通すことができません。
粉の中央の真上からポタポタ湯が落ちるだけのコーヒーメーカーだと、外のほうの粉はまだ乾いているのに水が無くなって、終わってしまうことになります。
この状態では、抽出不全で、結構な量の粉を使った割に薄い液体になってしまいます。
さらに水を減らせば、少しは抽出液を濃くできるかもしれませんが、出来上がり量は減り、ますます粉のムダが増えてしまいます。
そこで、粉と水の量は据え置いた対策として以下の2つを挙げます。
1. 手動で混ぜる
真ん中しか湯が通らないということが無いように、適当なタイミングでマドラー等を使って粉と湯をかきまぜる方法です。
これで抽出不全を改善することはできますが、「ポチッとするだけで完成」というコーヒーメーカー最大の長所が無くなってしまいます。
これなら、最初からハンドドリップで淹れたほうがいいような気もしますので、次の方法を紹介しします。
2. コーヒー豆を細かく挽く
細挽きにすると、湯が通過しにくくなるので、湯がたまって、粉全体が浸かります。
これによって、乾いたままの粉が残るようなことは減り、濃い液体を抽出することができます。

ただ、細く挽くことのデメリットとして、苦味、雑味、渋味なども出やすくなると思います。
ブラックで飲むには少々きついかもしれませんが、たっぷりの牛乳で薄めることが前提のカフェオレベースなら許容できる範囲だと思います。
コーヒーメーカーもバラエティに富んでますので、今回の内容があてはまるかどうかわかりません。
ただ、粉が乾いている状態で終わってしまっているのなら、細挽きで改善するかもしれません。
細挽きにしたことで、湯が落ちにくくなって溢れるってこともあり得ますので、うまくいくまでは、側で見守りながらされるといいと思います。
ちなみに、何を隠そう、当店も細挽き&コーヒーメーカーで作ってますので、お使いのコーヒーメーカーに合わせて工夫すればなんとかなると思いますよ!
満足のいくカフェオレベースができることを祈っています (^_^)
