カリタ ウェーブポットの補修

カリタ ウェーブポット

ハンドドリップで淹れるようになると、欲しくなるのがコーヒー用の細口ポット。

いろいろありますが、カリタのウェーブポットをお使いのかたも多いのでは無いでしょうか。

お手頃価格なこともあってロングセラーのようです。
amazon のレビューを見ても高評価のようです。

カリタ ウェーブポット 1L #52073
Kalita (カリタ)
売り上げランキング: 34,441

かなり細く湯を落とせるので、1-2杯分のハンドドリップには使い勝手がいいと思います。

そんな良いポットなんですが、弱点と言えそうなのが木の部分。

断熱のため手が触れる所に木を使ってくれてるんですが、長年の使用で、塗装がはげ、汚れも目立ってきました。

カリタ ウェーブポット

そんな折、昨日は結構な雨で、お客様のご来店も少なめでしたので、補修に踏み切りました。

まず、ドライバーとスパナを使って、木の部分を取り外します。

取り外したパーツには元の塗料や汚れが付いてるので、ヤスリを使ってなるだけ取り除きます。

カリタ ウェーブポット

いよいよ塗装です。
いつも使うのは、和信ペイントのポアーステイン&水性ウレタンニス(つや消しクリアー)のコンビです。
1つで済むタイプもあるけど、染色と表面保護は分けたほうが良さそうに思ってます。

和信ペイント ポアーステイン & ウレタンニス

上記塗料の場合、一度で済ませるより、水で薄めたものを何回か重ね塗りしたほうが、好みの濃さにしやすい上に、色ムラも軽減できる気がします。

十分乾燥させたら組み立てて完成。

カリタ ウェーブポット

重ね塗りに時間はかかりますが、やってること自体はとても簡単です。

最初の写真と同じ状態に陥ってる人もおられるんじゃないかと思いますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

淹れる時間もコーヒータイム。
素敵なコーヒータイムを ( ´∀`)つc□~

コーヒー豆「ホンジュラス ラ・クンブレ 15/16」提供開始のお知らせ

ホンジュラス コーヒーチェリー

本日からコーヒー豆「ホンジュラス ラ・クンブレ 15/16」 を提供開始します。

焙煎度はフルシティローストです。

コンゴ カホンド 15/16 との入替えになります。

ご購入量 価格
100g 520円
200g 1,000円 (100gあたり500円)
500g 2,400円 (100gあたり480円)

ホンジュラスのコーヒーが初なら、パカマラという品種も初。

当店としては初物づくしのコーヒー豆です。

ぜひお試し下さい。

ホンジュラス コーヒーチェリー

 

コーヒー豆: ホンジュラス ラ・クンブレ 15/16

ホンジュラス コーヒーチェリー
【基本情報】
エリア 南部 エル・パライソ
標高 1,300m
生産者 ラ・クンブレ農園
収穫時期 2015年12月~2016年4月
加工方式 ウォッシュト(水洗式)
品種 パカマラ
認証

ホンジュラスは世界第6位の輸出量を誇る中米最大のコーヒー生産国です。

ホンジュラス - 山

しかし、多くがブレンド用に使用されたり、時にはグアテマラに持ち込まれてグアテマラのコーヒー豆として取引されたりすることもあり、生産規模の割に単一生産国のコーヒー豆としては目立たない存在でした。

ホンジュラス コーヒーチェリー

近年では、シングルオリジンとしての評価が高まっており、このコーヒー豆も単一農園 (ラ・クンブレ農園) で単一品種 (パカマラ) のものです。

コーヒー豆 「ホンジュラス ペドロ・マルチネス」 - 麻袋

 

薯蕷饅頭(上用饅頭)にコーヒー

コーヒーと薯蕷饅頭(上用饅頭)のフードペアリング

【今回のパートナー】

今回の対象は和菓子の薯蕷饅頭(上用饅頭)です。

「食べればその和菓子屋のレベルがわかる」と言われている基本の和菓子だそうです。

ベーグルで言うと、「プレーン」のようなものでしょうか。

薯蕷(じょうよ)とは大和芋、山芋などの芋類のことで、それを皮に使った饅頭だから「薯蕷饅頭」だそうです。

なので、漢字は「薯蕷饅頭」が正式なのかかもしれませんが、今回は大安亭市場 味正堂さんの「上用饅頭」ですΣ(´∀`;)

【合わせるコーヒー】

コーヒーは以下の3種類の焙煎度で用意しました。

・ハイロースト(中煎り) 「東ティモール レテフォホ
・フルシティロースト(深煎り) 「フルシティブレンド
・イタリアンロースト(極深煎り) 「ブラジル ダテーラサンライズ

コーヒーと薯蕷饅頭(上用饅頭)のフードペアリング

【ペアリング結果】

「1位 ハイロースト、2位 フルシティロースト、3位 イタリアンロースト」となりました。

さっぱりした甘さの餡とふわっとした皮から成る饅頭には、深煎りのビターなコーヒーより、中煎りぐらいの少しさっぱりめのコーヒーがしっくり来ました。

当然ながら主観に満ちてますですので、ご参考までに Σ(´∀`;)