1月6日からベーグルを再開します。
月替りベーグルは「バナナ&クリームチーズ」,「フィグノア」から「柚子とクリームチーズ」,「黒糖くるみ」に替わります。
どうぞよろしくお願いします。
1月の「コーヒーセッション (ハンドドリップ抽出編)」の開催日程をお知らせします。
日にち: 1月24日(火)
時間: 10時-11時,14時-15時1日3回開催です。
既にセッションのページから申し込み可能となっていますので、よろしくお願いします。

今回の対象は「ゆでたまご」です。
喫茶店モーニングの定番ですね。
今でこそモーニングセットというような名で、コーヒー1杯より少し高い価格設定のセットメニューが大半ですが、30年ぐらい前は、朝にコーヒーをオーダーすればトーストとゆでたまごがついてくる店が多かったと思います。
日本が世界に誇る組み合わせのひとつでは無いでしょうか。
このモーニングが提供されるのは昔ながらの喫茶店が多く、大体は中庸なコーヒーが出てくると思います。
「もっと酸味のあるコーヒーならどうか?」「もっと苦いのならはどうか?」というのは気なるところではないかと思いますので、今回はゆでたまごです。
コーヒーは以下の3種類の焙煎度で用意しました。
・ハイロースト(中煎り) 「東ティモール レテフォホ」
・フルシティロースト(深煎り) 「フルシティブレンド」
・イタリアンロースト(極深煎り) 「ブラジル ダテーラサンライズ」
「1位 フルシティロースト、2位 ハイロースト、3位 イタリアンロースト」となりました。
No.1 はダントツでフルシティブレンドでした。
オールマイティな反面、「これと相性抜群!」というのがこれまで無かったのですが、今回はNo.1です。
今回は普通の濃さで淹れましたが、黄身が水分を吸い取るので、ゴクゴク飲めるようにもっと薄く淹れても良さそうです。
No.2,3は微妙です。
ハイローストの酸味と、イタリアンローストの苦味&香りが、どちらもしっくり来ないのです。
強いていうと前者のほうがまだいいかなぁ、という感じで、ハイローストがNo.2 です。
以上のように、やっぱり、酸味も苦味も穏やかな飲みやすいコーヒーが合うようです。
ただ、昔から喫茶店モーニングを利用していた者の味覚なので、いつも以上に主観まみれな気もします。
あくまで、ご参考程度に Σ(´∀`;)
コーヒーの友も含めてのコーヒータイム。
お気に入りのコンビで、コーヒータイムを盛り上げて下さい( ´∀`)つc□~
本日提供を始めた、ルワンダ スカイヒル。
「スカイヒルって農園があるの?」って思われる方もいらっしゃるかもしれませんので、単一生産国のコーヒー豆をどうやって名付けているかについてです。
基本は以下の優先度順で名付けます。
例) 東ティモール レテフォホ, インドネシア アルール・バダ, エチオピア イルガチャフィ, ホンジュラス クンブレ
例) ブラジル ダテーラサンライズ
例) ルワンダ スカイヒル
(1)が一番多くて、下へ行くほど少なくなり、(4)は現在皆無です。
(1)で考えてみたけど、あまりにアバウトだったりして、親しみを感じにくかったりした時に、(2)や(3)というパターンが多いです。
今回のルワンダのコーヒー豆も「ニャマシェケ」というエリア名はあります。
州配下の郡の名前のようですので、「ルワンダ ニャマシェケ」は 「日本 赤穂」みたいな感じでしょうかね。
今回は「ニャマシェケ」よりも、仕入先で付けられた「スカイヒル」にピッ!と来たので、それを採用しました。
青色が好きなものでΣ(´∀`;)
そんなわけで、特に明確な規則も無く、ゆるく名付けております。
どうぞ、ご了承くださいませ。
本日からコーヒー豆「ルワンダ スカイヒル 16/17」 を提供開始しましたのでお知らせします。
焙煎度はシティローストです。
タンザニアムリバ との入替えになります。
| ご購入量 | 価格 |
| 100g | 520円 |
| 200g | 1,000円 (100gあたり500円) |
| 500g | 2,400円 (100gあたり480円) |
今年最後の新コーヒー豆です。
どうぞよろしくお願いします。
| エリア | ニャマシェケ地区 |
| 標高 | 1,700-1,900m |
| 生産者 | 小農家 |
| 収穫時期 | 2016年3月~6月 |
| 加工方式 | ウォッシュト |
| 品種 | ブルボン |
| 認証 | レインフォレスト・アライアンス認証 |
ルワンダのコーヒーは1904年にドイツの宣教師によってもたらされますが、植民地支配していたベルギー向けの低級なものが大部分でした。
ジエノサイド(1994年)後に国の復興とともに大きく発展をとげ、現在では世界的にも高い品質のコーヒーを産み出す優良生産国となっています。
「千の丘の国」と呼ばれるルワンダの地形や気象条件が、良質のコーヒーにつながっていると言われています。

また、近年ではウォッシングステーション(CWS)の建設が進んだことが品質向上に寄与しています。
一般的に、コーヒーチェリーの栽培から生豆へ加工するまでの一連の作業を各農家がやると、農家毎にバラツキが出やすくなります。
しかし、農家から集めたコーヒーチェリーをCWSで一括加工することで、バラツキを軽減することができます。
18ものCWSから最も出来が良かった生豆を厳選したのが、このスカイヒルです。
