
本日からコーヒー豆「タンザニア ゴールドマイン 16/17」 を提供開始します。
焙煎度はシティローストです。
ルワンダ スカイヒル との入替えになります。
| ご購入量 | 価格 |
| 100g | 520円 |
| 200g | 1,000円 (100gあたり500円) |
| 500g | 2,400円 (100gあたり480円) |
どうぞよろしくお願いします。

本日からコーヒー豆「タンザニア ゴールドマイン 16/17」 を提供開始します。
焙煎度はシティローストです。
ルワンダ スカイヒル との入替えになります。
| ご購入量 | 価格 |
| 100g | 520円 |
| 200g | 1,000円 (100gあたり500円) |
| 500g | 2,400円 (100gあたり480円) |
どうぞよろしくお願いします。
| エリア | タリメ地区 |
| 標高 | 1,700m |
| 生産者 | 小農家 |
| 収穫時期 | 2016年3月~5月 |
| 加工方式 | ウォッシュト(水洗式) |
| 品種 | N39 |
| 認証 | – |
タンザニア北部のタリメ地区で栽培&加工されているコーヒー豆です。
タンザニアでも最も標高が高いエリアのひとつですが、ナチュラル(自然乾燥式)での加工が主だったため、「キリマンジャロ」として水洗式のコーヒー豆がポピュラーだった日本ではマイナーな産地でした。
しかし近年は、ウォッシュト(水洗式)で高品質な生豆に精製されたものが、日本に入ってくるようになっています。
このコーヒー豆は単一の精製所、加工所で加工することで品質のバラツキを抑え、プレミアムコーヒーとして仕上げられています。

今回は干し芋です。
焼き芋のシーズンは終わってしまいましたが、干し芋はまだしばらくは楽しめます。特に中国産のは例年5月末ぐらいまではお店で見かけます。
ひたちなか等の甘くてネチネチしたのも美味しいですが、個人的には中国産のもかなり好きです。いつも利用している大安亭市場では中国産しか見かけないこともあり、今回は中国産の干し芋にコーヒーを合わせました。
コーヒーは以下の3種類の焙煎度で用意しました。
・ハイロースト(中煎り) 「東ティモール レテフォホ」
・フルシティロースト(深煎り)「インドネシア マンデリン アルール・バダ」
・イタリアンロースト(極深煎り) 「ブラジル プレミアムショコラ」
フルシティ、イタリアンのコーヒー豆が前回までと変わってますが、どれぐらいの焙煎度のコーヒーが合うかを見ようとしているので、問題ありません。

「1位 ハイロースト、2位 フルシティロースト、3位 イタリアンロースト」となりました。
前回の焼き芋と比べると、干し芋はしっとりしていて、糖度も高いので、「フルシティぐらいが1番合うかな」と予想していたのですが、同じ結果になりました。
・ハイロースト・・・さっぱりした酸味が干し芋と調和してベストマッチ
・フルシティロースト・・・悪くない
・イタリアンロースト・・・強い苦味もスモーキーな香りも、干し芋にはネガティブ
まあ、ひたちなか等の高級な干し芋も冷凍して食べるのが好きな奴の言うことです。
毎度のことながら主観に満ちてますので、ご参考程度に Σ(´∀`;)
コーヒーの友あってのコーヒータイム。
日本が誇るナチュラルスイーツで、コーヒータイムを楽しんで下さい( ´∀`)つc□~
今回のパートナーは「焼き芋」です。
秋、冬になると恋しくなりますよね。
3年ほど前にトースタを捨てて以来、焼き芋から遠ざかってましたが、昨年末にうちの店の前を通る焼き芋カーを止めて買ったら、これがすごく美味しかった。
それをきっかけに電子レンジで(焼いてないけど)焼き芋をまた作るようになりました。
焼き芋も品種によって食感や甘さが変わるみたいですが、今回は関西で人気No.1 鳴門金時にコーヒーを合わせます。
コーヒーは以下の3種類の焙煎度で用意しました。
・ハイロースト(中煎り) 「東ティモール レテフォホ」
・フルシティロースト(深煎り) 「フルシティブレンド」
・イタリアンロースト(極深煎り) 「ブラジル ダテーラサンライズ」

「1位 ハイロースト、2位 フルシティロースト、3位 イタリアンロースト」となりました。
焼き芋はホクホク系とシットリ系に大別されますが、鳴門金時はホクホク系の代表選手。
食べてると口の中の水分を吸い取られて喉が渇きます。
そのため、比較的さっぱりしている中煎りのコーヒーがよく合うようです。
また、今回の鳴門金時はほどほどの甘さだったので、イタリアンローストのような極深煎りだとコーヒーが苦すぎるように感じました。
そんなわけで、焙煎度が浅めの順となりました。
ただ、鳴門金時の焼き芋でも、時期や調理法によって甘さは変わると思います。
もう少し糖度が増すとフルシティがベストマッチに変わるような気もします。
あくまで、ご参考程度に Σ(´∀`;)
コーヒーの友も含めてのコーヒータイム。
日本が誇るナチュラルスイーツで、コーヒータイムを楽しんで下さい( ´∀`)つc□~

コーヒー豆 「ルワンダ スカイヒル 16/17」 は本日焙煎した分が無くなり次第、提供終了となります。
当店では新鮮なコーヒー豆だけを提供するため、焙煎から7日後までを提供期間としています。
完売しない場合も3月23日で終了となりますので、よろしくお願いします。
今日からクリームチーズ単品での提供を始めました。
とうふクリームチーズという、豆腐とクリームチーズを混ぜた物は時々提供していましたが、今回は単にクリームチーズです。
「ベーグルにクリームチーズは定番だけど、スーパーなどで1個買うのは多すぎる。他に使い道が無い。」
そんな声をお聞きすることがあります。
そんな際に活用していただければと思い、当店のベーグルで使用しているクリームチーズを小分けにして提供することにしました。
量は40gで 1~2個のベーグルに適しています。
なお、クリームチーズをベーグル生地に巻き込んで焼くのと、焼きあがったベーグルにクリームチーズを挟む(塗る)のでは、材料が全く同じでもだいぶ差が出ます。
ベーグルの本場NYではこちらのみではないかと思います。
ベーグルとクリームチーズを選べば、その場でサンドにしてくれます。
日本ではサンドの作り置きもたまに見かけます。
その場でサンドを作らないパン屋さんなどではこちらのタイプが主です。
当店のクリームチーズを使ったベーグルも全てこのタイプです。
茹でたり焼いたりする過程で高温にさらされるので、クリームチーズが溶けます。
溶けるので、クリームチーズの固まりとしては量が減ります。
それだけならまだいいのですが、溶けて生地にしみ込むので、生地がしっとり柔らかめの食感になります。
もっちりしたベーグルを好むなら良いかもしれませんが、ベーグル本来のむぎゅっとした硬めの食感を好む人には残念な事です。
個人的にも断然1のほうが美味しいと感じます。
ご自分で塗っていただくという一手間はかかりますが、まだ2しか召し上がった事が無い方には、ぜひ試していただきたいと思います。