「すいません」と言わないように


昨年ぐらいから取り組んでいる事として、極力「すいません」と言わないようにしています。

しかし、昨日のことですが、コーヒー豆用のミルを探しに来られたお客様に対して、現在はミルを扱っていないので「すいません」と言ってしまいました。

「すいません」と言ってしまうシチュエーションは2つあると思います。

1. お礼の代わり

ドアを開けてもらった時、道をゆずってもらったとき等、親切にしてもらった相手に対し、「すいません」と言う事があります。

これらは、親切にしてもらったのだから、感謝の気持ちをこめて「ありがとう」といえば良い話です。

親切にした方も、「すみません」より「ありがとう」と言ってもらったほうが嬉しいと思います。

実際、俺もお客様がお帰りの時にドアを開けてさしあげる時がありますが、「すみません」より「ありがとう」のほうが100倍嬉しいです。

2. 迷惑や不便をかけてしまった時

冒頭の件は、せっかくご来店いただいたのにミルがなかったのだから、「すいません」は言うべきだと思います。

やるべきは、そういう事態を抑止する事だと思います。

お釣りが千円札9枚にならないように5千円札を十分に用意しておく。

決済に使うスマホは定期的に再起動し、不要なアプリを動かさないようにする。

営業時間中にトイレ(おおきいほう^^;)に行かなくて済むような食生活を送る。

などなど、「すいません」と言わざるを得ないような状況になるべくならないうように、細々した気配りをしておくべきだと思います。

ミルの件は、ネットで買っていただいたほうがお得でも少しは在庫しておくとか、あるいは試用していただいて気に入られたらご自分で購入していただくという等が考えられます。

ご不便をおかけし申し訳ございません

エピローグ

「すみません」は日本人の謙虚さの表れであるとは思いますが、安易に謝ってしまった事が国際問題を生んでしまったというような事もあるようです。

たかが「すみません」されど「すみません」。

Check. 今日は「すみません」と言ったか

Action. それはどうすれば回避できるか

と、毎日振り返って行動に移していこうと思います。