ベーグル: クリームチーズマシマシ (Just Cream Cheese)

ベーグル: 北野坂プレーン

ベーグル: 北野坂プレーン

【商品の説明】
当店はサンドが作れないので、クリームチーズを生地に巻き込んで焼く形をとっていますが、他の具材もあるとクリームチーズを多く入れることができません。
このベーグルはクリームチーズ以外の具材を無くすことで、クリームチーズの量を25%増やしています。NYベーグル
ではクリームチーズだけをたっぷり挟むのが最も一般的な食べ方です。
挟むと巻き込むの違いはあれど、近いスタイルを目指しました。
【原材料】
小麦粉、クリームチーズ、砂糖、塩、イースト
【アレルギー表示】
小麦、乳
【このベーグルに合うコーヒー】
ミディアムからフルシティぐらいまでの幅広い焙煎度のコーヒーに適応(何もつけない場合)

デカフェ(カフェインレス)のコーヒー豆が黒光りしてるのは何故?

デカフェ(カフェインレスコーヒー)の焙煎豆

デカフェ(カフェインレスコーヒー)の焙煎豆

またまたデカフェ関連です。

初めて扱うものなので、いろいろとお伝えしたいことがあるのです。

興味ある方はおつきあいください。

提供開始したデカフェ グアテマラ マウンテンウォーターの(上の写真右)焙煎度はシティ・ローストです。

一方でルワンダ スカイヒル(上の写真左)の焙煎度もシティローストです。

焙煎度が同じなのにずいぶんと見た目が違うのがわかると思います。

デカフェのほうが色が暗くテカってて、「より深く焙煎してるんじゃないの?」と思われかもしれません。

でも、うち的には同じ焙煎度なんです。

うちは、基本的な考えとして、「同じように加熱して同じ温度まで焙煎したら、色に少し差があっても、それらは同じ焙煎度」というのがあります。

今回のデカフェも同様なんですが、差が “少し” じゃなく見えると思いますので、フォローすることにしました。

1. デカフェのほうが色が暗い理由

これは、焙煎する前の生豆時点で、既に色が違っているんです。

カフェイン除去の方法にもよりますが、概ね、デカフェの生豆は普通のより黒ずんでいます。

下のスカイヒル(写真左)と並べた写真を見ると明らかです。

焙煎が進むにつれ差が縮まりますが、シティローストぐらいでは色の違いは無くなりません。

デカフェ(カフェインレスコーヒー)の生豆

2. デカフェのほうがテカってる理由

テカリの原因はコーヒーオイルが焙煎によって生じたコーヒー豆の亀裂からにじみ出てくることによります。

コーヒー豆を焙煎するとパチパチと音がしてハゼます。

このハゼは通常2回あり、2回目のハゼで上記の亀裂が多く生じ、焙煎後のテカリにつながります。

うちのシティローストでは、まだ2回目のハゼはほとんど起きていないので、あまりテカりません。

しかし、デカフェの場合は、カフェインを抜く過程で豆が脆くなっているので、シティローストでもオイルが滲み出て来てテカるわけです。

まとめ

以上のようなことから、見た目は焙煎度がフルシティローストぐらいに見えますが、味はちゃんとシティロースト相応の味をしていると思います。

見た目に騙されず、味わってみてください( ´∀`)_c□~


コーヒー豆「ホンジュラス ラ・クンブレ 15/16」提供終了のお知らせ

パカマラ種の巨大なコーヒー豆

パカマラ種の巨大なコーヒー豆

コーヒー豆 「ホンジュラス ラ・クンブレ 15/16」 は本日焙煎した分が無くなり次第、提供終了となります。

当店では新鮮なコーヒー豆だけを提供するため、焙煎から7日後までを提供期間としています。

完売しない場合も3月3日で終了となりますので、よろしくお願いします。

 


コーヒー豆「ブラジル プレミアムショコラ 16/17」提供開始のお知らせ


本日からコーヒー豆 「ブラジル プレミアムショコラ 16/17」を焙煎&提供開始します。

焙煎度はイタリアンローストです。

しばらくしたら他の焙煎度でも提供予定です。

ご購入量 価格
100g 440円
200g 840円 (100gあたり420円)
500g 2,000円 (100gあたり400円)

すっかり、この時期の定番になりました。

どうぞよろしくお願いします。

brazil-santo-antonio-premium-chocola

 


コーヒー豆: ブラジル プレミアムショコラ 16/17


【基本情報】
エリア ミナスジェライス州サントアントニオドアンパロ周辺
標高 1,000-1,100m
生産者 サントアントニオエステートコーヒー生産者組合
収穫時期 2016年5月~9月
加工方式 ナチュラル
品種 ムンドノーボ, カツカイ, カツアイ
認証

約20の農園から構成される生産者共同体によって作られているコーヒー豆です。

共同体であるからこその情報共有、スケールメリットが活かされ、安定した品質につながっています。

ブラジルの伝統ともいえるナチュラル(自然乾燥式)のコーヒー豆です。

ブラジルの乾燥しているシーンです。
ナチュラル方式では、果肉をつけたままの状態で乾燥させます。

 


デカフェ(カフェインレスコーヒー)を30gからにした理由

デカフェ(カフェインレスコーヒー) グアテマラ マウンテンウォーター

デカフェ(カフェインレスコーヒー) グアテマラ マウンテンウォーター

昨日から提供開始しましたデカフェ(カフェインレスコーヒー)のグアテマラ マウンテンウォーターですが、「豆のまま」の場合、最小で30gからお買い求めいただけるようにしています。

※他のコーヒー豆は100gからです。

これは、お客さんの話を聞く中で、デカフェのニーズもいろいろあって、それらに柔軟に対応したいと思ったからです。

1. 毎日飲みたいニーズ

「ご出産前後はカフェイン摂取を控えたい」とか、「就寝前に飲むコーヒーはデカフェがいい」というのが、よく聞くニーズです。

これらのニーズに対しては、他のコーヒー豆同様に100g単位の提供で問題ないと思っています。

1日1杯でも1週間で無くなりますからね。

2. その場しのぎのニーズ

ただ、以下のようなケースもあります。

「マラソン中にトイレに行きたくない」

「大事な試験中にトイレのために席を立ちたくない」

前の投稿でも紹介したブルーバックの「コーヒーの科学」によると、コーヒーを飲んだときの作用は急性作用と長期作用に大別されます。

カフェインによる利尿作用は前者で、飲んだ日のうちには効果が消えます。

このことから、カフェイン摂取を控えるのはマラソンや試験の前夜からで十分で、デカフェに置き換えるなら前夜と当日朝のコーヒー2杯でしょう。

普通のコーヒーカップ2杯分なら30gで足りますので、デカフェの最小で30gから提供可としました。

いかがでしょうか?

100gよりちょっと割高にになりますが、よろしければご活用ください。

マラソン前でもコーヒーを ( ´∀`)_c□~