本日(7/15)からグアテマラのコーヒー豆 「アゾテア」を販売開始します。
焙煎度はシティローストです。パプアニューギニア トロピカルマウンテンとの入替えになります。
| ご購入量 | 価格 |
| 100g | 520円 |
| 200g | 1,000円 (100gあたり500円) |
| 500g | 2,400円 (100gあたり480円) |
一気に暑くなりましたが、北半球のコーヒー豆はこれからが一番いいシーズンです。
暑さに負けず、旬の香味をお楽しみいただければと思います。
本日(7/15)からグアテマラのコーヒー豆 「アゾテア」を販売開始します。
焙煎度はシティローストです。パプアニューギニア トロピカルマウンテンとの入替えになります。
| ご購入量 | 価格 |
| 100g | 520円 |
| 200g | 1,000円 (100gあたり500円) |
| 500g | 2,400円 (100gあたり480円) |
一気に暑くなりましたが、北半球のコーヒー豆はこれからが一番いいシーズンです。
暑さに負けず、旬の香味をお楽しみいただければと思います。
ハイローストのコーヒー豆として「ハイブレンド」を長い間販売しておりましたが、一旦終了し、本日から「ミャンマー ピンウールウィン」をハイローストで焙煎&提供開始しました。
| ご購入量 | 価格 |
| 100g | 480円 |
| 200g | 920円 (100gあたり460円) |
| 500g | 2,200円 (100gあたり440円) |
当店ではいわゆる中煎りに位置するブレンドは「ハイブレンド」と「シティブレンド」の2種類を提供していました。
ハイブレンドのほうはアジアなどハイローストでも比較的酸味が穏やかなコーヒー豆をベースにして飲みやすいコーヒーを作るよう意識しておりました。
しかしながら、お客様の嗜好をみているうちに、中煎りレンジのブレンドは1つに絞って、その分、個々の産地を紹介するという方向に改めることにしました。
その初回が「ミャンマー ピンウールウィン」ですが、2ヶ月以内ぐらいのスパンで入れ替えていく予定です。
| エリア | マンダレー地方シャン高原 |
| 標高 | – |
| 生産者 | – |
| クロップ | 14/15 |
| 加工方式 | ウォッシュト(水洗式) |
| 品種 | SL34, S795 |
| 認証 | – |
アジア最後のフロンティアと言われるミャンマーのコーヒーです。
ミャンマーでのコーヒー栽培は、1885年に宣教師によって始められましたが、ロブスタ種でした。アラビカ種の栽培は1930年にシャン州から始められました。
シャン州に代表される北部の高地では肥沃な赤土と程度な降水量が高品質なアラビカコーヒーを生産するポテンシャルを秘めており、世界の注目の集めています。

ピン・ウー・ルウィンとはミャンマー北部マンダレー地方シャン高地にある都市です。イギリス植民地時代、避暑地として開発されたため英国風の町並みが残っています。

7月に入り、北半球のコーヒー豆が日本に入港してきています。
当店にも「今が旬」といえるグァテマラの生豆が入荷し、来週から焙煎予定ですので、今日はコーヒー豆における「旬」 (Seasonality) について書いてみます。
コーヒー豆も農作物なので、旬というものはあると思います。ただ、コーヒー豆は海外で栽培、加工されて日本に届きますので、日本に住む人にとっての旬とは、日本に入港して間もない生豆が焙煎されて店頭に並ぶ時期になります。
生産国によって収穫時期が異なりますので、日本における旬の時期も生産国毎に異なります。大ざっぱには、北半球の生産国では日本の冬が収穫期で、夏から秋にかけての時期に日本に入港します。
一方、南半球の生産国では日本の夏が収穫期で、冬から春にかけて日本に入って来ます。
収穫時期と入港時期の間が大きく開いているのは、収穫されたコーヒーチェリーが生産国で生豆に加工され、それが船旅を経て日本に入港するまでに多くの日数がかかるためです。3ヶ月で入って来ればとても速いほうで、半年やそれ以上かかることもザラです。
当店で比較的良く扱っている生産国について、大体の収穫時期、日本での旬を以下の表にまとめてみます。
| 生産国 | 収穫時期 | 日本での旬 |
| ブラジル | 5-9月 | 12-3月 |
| ルワンダ | 2-6月 | 12-3月 |
| 東ティモール | 5-9月 | 12-3月 |
| グァテマラ | 12-3月 | 7-10月 |
| エチオピア | 9-2月 | 6-9月 |
| インドネシア(マンデリン) | 10-2月 | 2-5月 |
春はイカナゴ、秋はサンマといように、コーヒーも夏はグァテマラ、冬はルワンダと季節を感じていただけると、きっともっとコーヒーが楽しくなると思います。
もしかすると、単に季節感だけで無く、「風味が濃厚」とうような「オマケ」もついてくるかもしれませんよ。
そういう思いがあって、エチオピア、インドネシア(マンデリン)、ブラジル以外は定番化せずにどんどん入れ替えるようにしてます。季節のコーヒーを楽しんでみてください。

コーヒー豆「パプアニューギニア トロピカルマウンテン」は本日焙煎した分が無くなり次第、販売終了となります。
当店では焙煎から7日後までを提供期間としていますので、完売しない場合も7月13日で販売終了となります。
どうぞ最後までよろしくお願いします。
7月5日(日),7月6日(月)に毎月恒例のツキイチコンボを実施します。
・ツキイチコンボ500 (「440円/100gの任意のコーヒー豆」 と「特定のベーグル」がセットで 500円
・ツキイチコンボ600 (「480円or520円/100gの任意のコーヒー豆」 と「特定のベーグル」がセットで 600円
今回の「特定のベーグル」はキャラメルアーモンドです。
※ツキイチコンボはお一人様1セット限りとさせていただきます。
※対象のベーグルが完売した場合、ツキイチコンボも終了となります。
イベントのお知らせはニュースレターでもお知らせしています。よろしければコチラからご登録ください。
どうぞ、よろしくお願いします。
ペットボトルの水、炭酸水などを購入されているかたは、使用済みのペットボトルはどうされていますでしょうか?
我が家ではコーヒー豆の保存に大活躍していますので、その使い方などを紹介します。
野菜ジュースなどが入っていたペットボトルは水でゆすいだぐらいでは臭いがとれません。焙煎後のコーヒー豆は臭いがつきやすいので、使用する前に消臭する必要があります。
水をたっぷり入れて酢を少し足らして、数時間放置しておけば、おおかた消えます。

一番の難関はペットボトルの乾燥です。これは結構時間がかかりますので、複数のペットボトルを用意して、一方を乾かしている間に、もう一方を使えるようにしておいたほうがいいです。
冷蔵庫などの乾燥した環境で、口をふさがないようにして乾かすと、比較的速く乾きます。

口がせまいのでそのままでは入れにくいです。100円ショップなどの樹脂製の漏斗を切断して穴を広げて利用すると入れやすくなります。とはいえ、入れている途中で詰まると思いますので、揺すりながら入れて下さい。
※当店でペットボトルへ入れることはお受けしておりません。お持ち帰り後に

広口のペット容器を購入すれば上記は全て解決します。
当店ではタケヤさんのフレッシュロックを使っています。
当店でコーヒー豆をご購入いただく際にお持ちいただければ、こちらでコーヒー豆を入れさせていただきます。
いくつかラインナップがありますが、当店で利用する場合は以下をご用意ください。
| ご購入するコーヒー豆の量 | 対応するフレッシュロック |
| 100g | 300 |
| 200g | 800 |
| 500g | 2.7 |
| 1Kg | 4.0 |
500g,1Kgはかなり空きができてしまいますが、500gに対して1.4、1Kgに対して2.7では少し足りないのです。

ペット容器は密閉性が高く、コーヒー豆の保存には適していると思いますので、よろしければ参考にしてみてください。