| 【商品の説明】 |
| ココナツとパイナップルの南国風ベーグルです。 |
| 【原材料】 |
| 小麦粉、パイナップル、ココナツ、砂糖、塩、イースト |
| 【アレルギー表示】 |
| 乳、小麦 |
| 【このベーグルに合うコーヒー】 |
| フルシティの焙煎度のコーヒー |
手挽きコーヒーミルを入れ替えます
手挽きのミルは今年に入ってからハリオのセラミックスリムを販売しておりましたが、本日完売したのを機に、昨年販売していたポーレックス コーヒーミルを再び取り扱うことにします。
ポーレックス コーヒーミルはハリオ セラミックスリムと比べて容量が大きくコーヒー豆30gまで挽くことができます。
お使いのカップにもよりますが、2杯分を一度に挽ける容量になっています。
また、容量が大きいのに、形状はコンパクトなので、キャンプなどの時に携帯してアウトドアで使用されるかたも多いようです。
店頭販売価格は3,200円と、昨年より上がってますが、消費税だけでなく税抜価格も上がってしまったので、仕方ありませんでした。
海外のバリスタ&消費者の間でも人気のあるポーレックス コーヒーミルですが、ポーレックスは大阪の箕面市にある企業で、このミルも国内の自社工場で製造されています。
店内で試用可能ですので、Made in Japan, Made in Osaka のミルをぜひお試し下さい。
コーヒー豆: ペルー モンターニャベロニカ
モンターニャベロニカの産地は、有名な世界遺産マチュピチュの近くに位置する、キジャバンバ地方です。モンターニャベロニカという名前は、この地方にある山の名前から来ています。
生産者はこの地方にあるCOCLAです。COCLAはコーヒー生産者協同組合の連合体で、23の単協、8500人の組合員により構成され、年間10000トン以上のコーヒーを生産しています。また生産から加工、販売・輸出まですべて自ら行っています。1967年から続く組合で、まさに持続的発展を体現している組合という印象です。
90年代以降、国連によるコカ栽培転換プロジェクトの後押しもあり、COCLAはコーヒーの有機栽培に力を入れています。一部の生産者はJAS認証を取得 しており、今回はそのコーヒーを紹介させていただくことができました。
コーヒー麻袋バッグを販売しています
新コーヒー豆: ペルー モンターニャベロニカ 販売開始のお知らせ
本日(7月17日)からペルーのコーヒー豆 「モンターニャベロニカ」を販売開始しましたのでお知らせします。
産地は、有名な世界遺産マチュピチュの近くに位置する、キジャバンバ地方です。

この地方にあるCOCLAという生産者組合が手がける高品質な有機栽培コーヒーです。
COCLAは1967年から続く組合で、まさに持続的発展を体現している組合という印象です。日本にはATJとイギリスのフェアトレード団体TWINとの提携によって1997年から輸入が始まり、現在まで継続しています。
終売した東ティモール レテフォホとの入替えになります。
レテフォホ同様に、フェアトレード&オーガニックのコーヒーで、焙煎度も同じシティローストなので、レテフォホを気に入ってくださっていたかたには、ぜひお試しいただきたいコーヒーです。
ベーグル: えびごまチーズ
| 【商品の説明】 |
| エビ+黒ゴマ+チーズによる和洋折衷の食事系ベーグルです。 |
| 【原材料】 |
| 小麦粉、チーズ、桜あみえび、黒ゴマ、砂糖、塩、イースト
(アレルギー表示) 小麦 |
| 【このベーグルに合うコーヒー】 |
| ハイロースト~シティローストのコーヒー |
コーヒーの年度、クロップ
先日「東ティモール レテフォホの13/14はこれで最後ですよ」という内容をFacebookページに投稿したのですが、よく考えたら 13/14 の意味を説明していませんでした。
コーヒーにも年度というものがあります。
10月1日は国際コーヒー協定で定めた「コーヒーの日」で、これが年度初めです。そして年度末は翌年9月30日です。
この間の10月1日から翌年9月30日までがコーヒー年度となります。
したがって、冒頭の13/14は2013年10月1日から14年9月30日までの年度を表し、
「この年度中に収穫・精製された東ティモール レテフォホ のコーヒーはこれが最後になりますよ」
ということです。
また、コーヒーは毎年収穫されますので、お米の新米、古米、古々米のように年度で呼び方を変えて区別します。
今年度(今なら13/14)に収穫されたコーヒーはカレントクロップと呼ばれます。
その一世代古い12/13はパストクロップ、それよりもっと古いものがオールドクロップです。
しかし、みなさんがコーヒー屋などで目にすることがあるとしたら、それは上記の3つよりむしろ「ニュークロップ」ではないでしょうか?
以前はカレントクロップのことをニュークロップと呼んでいたりしましたが、最近は結構あいまいで店や人によって意味が違うことがあります。収穫後数ヶ月で入港したフレッシュな豆をニュークロップとよぶこともあれば、古くてもその店の新商品であれば「ニュークロップ!」とPOPでうたっているところもあったりします。
当店のPOPでは、新商品であれば “New” 、前からある商品を新しく収穫・精製されたものに入れ替えた時に “New Crop” と分けて表示するようにしていますので、参考にしてみてください。

これは粘土!










