コーヒー豆「パプアニューギニア トロピカルマウンテン」は本日焙煎した分が無くなり次第、販売終了となります。
当店では焙煎から7日後までを提供期間としていますので、完売しない場合も7月13日で販売終了となります。
どうぞ最後までよろしくお願いします。

コーヒー豆「パプアニューギニア トロピカルマウンテン」は本日焙煎した分が無くなり次第、販売終了となります。
当店では焙煎から7日後までを提供期間としていますので、完売しない場合も7月13日で販売終了となります。
どうぞ最後までよろしくお願いします。

7月5日(日),7月6日(月)に毎月恒例のツキイチコンボを実施します。
・ツキイチコンボ500 (「440円/100gの任意のコーヒー豆」 と「特定のベーグル」がセットで 500円
・ツキイチコンボ600 (「480円or520円/100gの任意のコーヒー豆」 と「特定のベーグル」がセットで 600円
今回の「特定のベーグル」はキャラメルアーモンドです。
※ツキイチコンボはお一人様1セット限りとさせていただきます。
※対象のベーグルが完売した場合、ツキイチコンボも終了となります。
イベントのお知らせはニュースレターでもお知らせしています。よろしければコチラからご登録ください。
どうぞ、よろしくお願いします。
ペットボトルの水、炭酸水などを購入されているかたは、使用済みのペットボトルはどうされていますでしょうか?
我が家ではコーヒー豆の保存に大活躍していますので、その使い方などを紹介します。
野菜ジュースなどが入っていたペットボトルは水でゆすいだぐらいでは臭いがとれません。焙煎後のコーヒー豆は臭いがつきやすいので、使用する前に消臭する必要があります。
水をたっぷり入れて酢を少し足らして、数時間放置しておけば、おおかた消えます。

一番の難関はペットボトルの乾燥です。これは結構時間がかかりますので、複数のペットボトルを用意して、一方を乾かしている間に、もう一方を使えるようにしておいたほうがいいです。
冷蔵庫などの乾燥した環境で、口をふさがないようにして乾かすと、比較的速く乾きます。

口がせまいのでそのままでは入れにくいです。100円ショップなどの樹脂製の漏斗を切断して穴を広げて利用すると入れやすくなります。とはいえ、入れている途中で詰まると思いますので、揺すりながら入れて下さい。
※当店でペットボトルへ入れることはお受けしておりません。お持ち帰り後に

広口のペット容器を購入すれば上記は全て解決します。
当店ではタケヤさんのフレッシュロックを使っています。
当店でコーヒー豆をご購入いただく際にお持ちいただければ、こちらでコーヒー豆を入れさせていただきます。
いくつかラインナップがありますが、当店で利用する場合は以下をご用意ください。
| ご購入するコーヒー豆の量 | 対応するフレッシュロック |
| 100g | 300 |
| 200g | 800 |
| 500g | 2.7 |
| 1Kg | 4.0 |
500g,1Kgはかなり空きができてしまいますが、500gに対して1.4、1Kgに対して2.7では少し足りないのです。

ペット容器は密閉性が高く、コーヒー豆の保存には適していると思いますので、よろしければ参考にしてみてください。
本日からインドネシアのコーヒー豆 「ゲガラン」を販売開始しました。
焙煎度はフルシティローストです。アルール・バダとの入替えになります。
| ご購入量 | 価格 |
| 100g | 520円 |
| 200g | 1,000円 (100gあたり500円) |
| 500g | 2,400円 (100gあたり480円) |
マンデリンは、A.リントンニフタ(北スマトラ州)→B.ドロサングル(北スマトラ州)→C.アルールバダ(アチェ州)と来ましたので、もう一度アチェ州のものをということで、D.ゲガランを紹介します。
次からは一番好評だったものを扱おうかと考えていますので、「これは!」というお気に入りがあるようでしたら、ぜひお聞かせください。
| エリア | スマトラ島 アチェ州 タケンゴン |
| 標高 | 1,450-1,550m |
| 生産者 | 約100人からなる小農家 |
| クロップ | 14/15 |
| 加工方式 | ウェットハル(スマトラ式) |
| 品種 | ティムティム, エスリニ, etc. |
| 認証 | – |
独特の複雑なフレーバーが人気のスマトラ北部のマンデリン。
高品質なマンデリンを産み出す名産地として名高いアチェ州の中でも、タワール湖東部に位置するゲガラン地区の豆だけに厳選されたコーヒーです。

エチオピアやケニアなどと並び、産地独特のテロワールを色濃く醸し出すスマトラ島北部のマンデリン。特にその中でもアチェ特別自治州で作り出されるマンデリンアチェは、その品質の高さと、フレーバーの複雑さで世界中のコーヒー愛好家から注目を受けています。
ゲガラン地区は、アチェ州の中でもゲガランのタワール湖の東部に位置しています。ここに集まる農家は、皆で小さなコーヒーチェリー集積所を管理しています。ここにはコンパクトではありますが、屋内乾燥場やパルパー(脱果肉除去機)など、生産処理には欠かせない機械が設置されています。

収穫されたコーヒーは、農家と信頼関係で結ばれたコレクターに渡され、他の地域と混ぜないように精選工場に運ばれます。生産処理は、伝統的なスマトラ式。集められたチェリーは、パルピング後6時間程度ドライファーメンテーション、その後2~3日ほど天日乾燥を行い、水分値が45~47%の状態で脱穀し天日で再度乾燥をしています。こうする事で、マンデリン特有の深緑色の生豆が出来上がります。

その後、メダン市にある専用の特別工場にて、比重選別、スクリーン選別を行い、さらに最終工程はハンドピックを施してこのスペシャルロットが作り上げられています。

7月の「コーヒーセッション (ペーパードリップ抽出編)」の開催日程をお知らせします。
日にち: 7/14, 7/28
時間: 10時-11時30分,14時-15時30分の1日2回開催です。
今年も6月から9月はホットコーヒー+アイスコーヒーの内容です。
ただし、アイスコーヒーは昨年のグラス1杯分だけを作る内容から、作り置きを想定した内容に変えています。
(おそらく、一般のご家庭ではまとめて作っておいて飲みたい時に飲むニーズのほうがあると思いますので。)
容器をお持ちいただけましたら、余ったアイスコーヒーをお持ち帰りいただけますので、よろしければご持参ください。

既にセッションのページから申し込み可能となっていますので、よろしくお願いします。
最近は自販機などで見かける機会が減った炭焼コーヒー(炭火焙煎コーヒー)ですが、それでもたまに、「炭焼コーヒーみたいなのが好きなんですが」というお客様もいらっしゃいます。
炭焼コーヒーというのは、単に焙煎の熱源が炭火という意味ですので、炭焼きならではの味というのは基本的には無いはずです。
苦味や酸味といったコーヒーの特徴的な味をおおかた決めてるのは焙煎度ですので、まずは、その炭焼コーヒーと同じぐらいの焙煎度(豆の色)のものを当店のラインナップからお選びいただければと思います。
ただ、大手メーカーさんの商品をWEBでチェックすると、炭焼コーヒーとして商品化しているものは深煎りが多いようです。中煎りの炭焼コーヒーがあってもいいと思うのですが、「炭焼き=深煎り」というのが定番のようです。イメージ戦略でしょうかね。
ちなみに、当店の焙煎機の熱源はガスです。
肉や魚のように表面を焼き固めて中をしっとりさせたいなら炭火の遠赤外線が有効に働くと思います。でも、コーヒー豆の場合は内外の温度勾配を極力ゆるやかにして均一に焼きたいわけです。自分には、わざわざコストが高くて取扱いも難しい炭火にチャレンジする意義が見いだせないのです。
そんなわけで、当店は炭火ではありませんが、何かしら代わりになる豆はあるのではないかと思います。試飲もできますので、遠慮なく申しつけください。