八ツ橋スプーン


世界の豆を使ったあんこ作りは、まだウラド豆(ブラックマッペ)とレンズ豆が残っていて、他の豆に進めていません。

でも、自作したあんこの消費方法として、「これはイイのでは!」というのがあったので、今回はそれを紹介したいと思います。

それは「八ツ橋スプーン」です。

これまで、自分で作った餡は次のような方法で消費していました。

(上から頻度が高い順)

  1. そのままスプーンですくって
  2. 最中
  3. カスピ海ヨーグルトに入れる
  4. パンにぬる
  5. 大福
  6. 生八ツ橋

上位2つの「そのままスプーン」「最中」に匹敵するというか、両方をかけ合わせたような、革新的な食べ方が「八ツ橋スプーン」です。

【八ツ橋スプーンとは】

方法は簡単。

(生八ツ橋じゃ無い硬いほうの)八ツ橋をスプーンとして使ってあんこを食べるだけ。

最後はスプーンもろとも食べることは言うまでありません。

ウラド豆(ブラックマッペ)のつぶあんと八ツ橋スプーン
今回はウラド豆(ブラックマッペ)のつぶあんを八ツ橋スプーンでいただきました。

【エピローグ】

どんなもんでしょか?

  • 用意は簡単(八ツ橋ゲットするだけ)
  • 後片付けも簡単(スプーンを洗わなくて済む)
  • 低コスト(最中種との比較)

と、イイことづくしで、シナモンが好きな人にはかなりオススメです!

あんこ以外にも、クリームチーズ、煮豆、ピーナツバター、もろみ、アイスクリーム、佃煮、プリン、ジャム、ヨーグルト、等々いろいろ楽しめそうです。

お気に入りのコーヒーの友を用意して、心地よいコーヒータイムを過ごしてまいりましょう ( ´∀`)つc□~