ペット容器(ペットボトル、フレッシュロック)でのコーヒー豆保存


ペットボトルの水、炭酸水などを購入されているかたは、使用済みのペットボトルはどうされていますでしょうか?

我が家ではコーヒー豆の保存に大活躍していますので、その使い方などを紹介します。

1. ペットボトルの消臭

野菜ジュースなどが入っていたペットボトルは水でゆすいだぐらいでは臭いがとれません。焙煎後のコーヒー豆は臭いがつきやすいので、使用する前に消臭する必要があります。
水をたっぷり入れて酢を少し足らして、数時間放置しておけば、おおかた消えます。
酢によるペットボトルの消臭

2. ペットボトルの乾燥

一番の難関はペットボトルの乾燥です。これは結構時間がかかりますので、複数のペットボトルを用意して、一方を乾かしている間に、もう一方を使えるようにしておいたほうがいいです。
冷蔵庫などの乾燥した環境で、口をふさがないようにして乾かすと、比較的速く乾きます。
冷蔵庫内でのペットボトルの乾燥

3. ペットボトルへのコーヒー豆の収納

口がせまいのでそのままでは入れにくいです。100円ショップなどの樹脂製の漏斗を切断して穴を広げて利用すると入れやすくなります。とはいえ、入れている途中で詰まると思いますので、揺すりながら入れて下さい。
※当店でペットボトルへ入れることはお受けしておりません。お持ち帰り後に
漏斗(ろうと、じょうご)

4. それでもペットボトルは手間がかかるという時は

広口のペット容器を購入すれば上記は全て解決します。
当店ではタケヤさんのフレッシュロックを使っています。
当店でコーヒー豆をご購入いただく際にお持ちいただければ、こちらでコーヒー豆を入れさせていただきます。
いくつかラインナップがありますが、当店で利用する場合は以下をご用意ください。

ご購入するコーヒー豆の量 対応するフレッシュロック
100g 300
200g 800
500g 2.7
1Kg 4.0

500g,1Kgはかなり空きができてしまいますが、500gに対して1.4、1Kgに対して2.7では少し足りないのです。
フレッシュロックのコーヒー豆 保存容量

エピローグ

ペット容器は密閉性が高く、コーヒー豆の保存には適していると思いますので、よろしければ参考にしてみてください。