コーヒー蒸らしの30秒を時計やストップウォッチにたよらずカウントする方法


コーヒーをドリップで淹れる場合、蒸らし時間は30秒が適当とされています。
これはいいかげんな数値では無く、大学での実験結果などから、これより短くても長くても抽出の効率が落ちることが報告されています。
蒸らしは30秒が適当です。

しかし、「時計やストップウォッチとにらめっこしながら淹れるのはちょっと・・・」というかたもいらっしゃると思います。
リラックスしたい時なんかは肩肘はらずにゆるーく淹れたいですよね。その気持ちはよくわかります。
そこで、今回は時計やストップウォッチが無くてもざっくり30秒を計れる簡単な方法を紹介したいと思います。

方法は簡単。
ナタリー・コールのコーヒータイムを口ずさむだけです。

口ずさむのは冒頭の以下の部分です。

Coffee time
My dreamy friend, it’s coffee time
Let’s listen to some jazz and rhyme
And have a cup of coffee

Let me show
A little coffee house I know
Where all the new bohemians go
To have a cup of coffee

歌っている時間だけだと27秒ですが、蒸らしの注湯が終わってから歌い始めるまでと、歌い終わってから次の注湯までに少しディレイができるので、トータルでちょうど30秒ぐらいになります。
簡単にできて、英語学習(?)にもなって、何より、これからコーヒーを淹れようってシチューエーションにぴったりの曲なのが良くないでしょうか?
ぜひお試しを!