【周辺スポット情報 8】 悟空


今回は当店近辺では「入りにくさ」では一二を争うかもしれないお店の紹介です。
でも、自分は近所ということもあって、何回か晩ゴハンに利用させていただいていますので、どんなお店か紹介させていただくことにしました。

当店前の旧西国街道を東へ進むと生田川の向こうに見えてくる、韓国料理のシコルチさんと中国料理の悟空さん。
カサンドラの門番、ライガ&フウガのようです。
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昔は喫茶店だったことがテントから覗えます。
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インターナショナルなエリアゆえ、入口横の貼り紙は三カ国語対応です。
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外観は少し入りづらいかもしれません。
自分もかかりつけの美容師さんからオススメしてもらってなかったら、一生入ることはなかったかもしれません。
でも入ってしまえばさほど問題はありません。
カウンター席にかければ、後は気さくな店主が対応してくれます。

毎回オーダーしているのは蒸し鶏。450円とは思えないボリュームです。
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主食はまだいろいろ試しているところですが、この時はニンニクヤキメシ(550円)を頼んで、お代は1,000円ジャストでした。
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これまたものすごいボリュームのヤキメシでしたが、店主曰く「ご飯が余りそうだったから」とのこと。
夜はあまり炭水化物を採らないようにしている自分にとっては微妙でしたが、そのサービス精神は嬉しかったです。

外観の写真は昼に撮ってますが、お店は夜だけの営業ですので、ご注意下さい。

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【周辺スポット情報 7】 京屋


第7回はお好み焼きの京屋さんを紹介します。
生田川系お好み焼きの京屋さん

「またお好み焼き?」と思われたでしょう?
たしかに、第4回でときちゃんを紹介しました。
しかし、生田川東側のお好み焼きは二号線より北か南かで大きく様変わりします。
北に位置するときちゃんは、鳥の肝焼きなど珍しいメニューはありますが、お好み焼きとしては一般的な「混ぜ焼き」です。北側は「混ぜ焼き」なんです。

これに対し、南側には神戸生田川系と呼ばれる、個性あふれる独自文化のお好み焼きが存在しています。今回の京屋さんはこの生田川系を代表するお店ですので、別に紹介することにしました。

神戸生田川系の特徴は大きく2つあります。
1つ目の特徴は「薄焼き」です。
大阪のキャベツ焼きや広島のお好み焼きのように薄く拡げた生地に具材を乗せて焼かれます。
薄焼きの場合、単品ではどうしてもボリュームが少なくなりがちなので、別にそば焼き(焼きそばのこと)などを注文される方が多いようです。
自分は単体で完結させたい派なので、モダン焼きを選ぶことが多いです。

そして2つ目にして最大の特徴が、各店の特製ヤンニョンジャンを付けて食べることです。
ヤンニョンジャン
これがヤンニョンジャンです。
もちろん付けるor付けないは自由ですが、個人的にはヤンニョンジャンの無い生田川系お好み焼きは、花椒の無い四川麻婆豆腐みたいなもんだと思います。

ヤンニョンジャンonどろソース
ヤンニョンジャンonどろソース

今回は「ヤンニョンジャン」on「どろソース」の辛い系コラボで味付けしました。
ポピュラーなのは、普通のお好み焼きソースとヤンニョンジャンの組み合わせのようです。

生田川系モダン焼きの完成です。
生田川系モダン焼きの完成です。

最後にネギをトッピングしてもらって完成です。

ネットの情報によると、生田川系にはこの京屋さん含めて四天王と呼ばれる4つの店があるようです。何軒かまわってみるのも面白そうですね。

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【周辺スポット情報 6】 みなとまち酒店


今回は二号線沿い、阪神電車の春日野道駅より少し手前(西)にある「みなとまち酒店」さんです。
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「酒店」となってはいますが、こちらの特徴はなんといっても「地ソース」です。
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神戸だけで無く、大阪、東京のソースなどもあり、ところ狭しと棚に並んでいます。
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神戸の地ソースは、灘区のプリンセスソース、東灘区のたからソース、長田区のばらソース、兵庫区のブラザーソースと充実のラインナップです。
でも、中央区のオリバーソースは置いてません。(^^)

用途や好みを伝えると、店主であり自称ソースソムリエの大川さんが、懇切丁寧にソース選びを手伝ってくれます。

今回は、大川さん自身もファンとおっしゃる、プリンセスソースの「とんかつ」をゲットしました。
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自家消費だけでなく、神戸の地ソースは贈り物にいいんですよね。
「東京や横浜の人に洋菓子あげてもなぁ・・・」そんな時に使い勝手がいいです。
帰省土産にもぜひ。

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【周辺スポット情報 5】 美山中国物産


もうすぐ春節。とういうわけで今日は中華食品のお店です。

中国人で無くても、中華街のある神戸では、春節には湯円、中秋節には月餅というかたもいらっしゃるのではしょうか。

店主もそのクチで、春節が近づくと、横浜在住時は中華街、大阪在住時は門真の中国朝市に足を運んで、湯円をゲットしていました。
神戸ではやっぱり南京町まで探しにいかないといけないかなと思ってたら、あったんです、こんな近くに。

大安亭市場内にある「美山中国物産」さんです。
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湯円は冷凍庫の中なので、店に入っただけではその存在は確認できません。
店員さんに「湯円ありますか?」とたずねてください。
自分の時は、中国語じゃなくても大丈夫でした。
目当ての湯円は、定番の2種類(ピーナッツと胡麻)が揃ってます。
透明の袋にゴロゴロたくさん入ってますが、どちらも350円ぐらいだったと思います。
どちらも美味しくて甲乙つけがたいので、うちでは両方買って、両方一緒に食べるのが通例です。

ピーナッツと胡麻の2種類の湯円があります。
やっぱり春節には湯円でしょう!

食べ方は、沸騰中の湯に湯円を入れて、浮いてきたら取り出して食べるというのが一般的です。
当店はコーヒー屋で捨てるぐらいコーヒーがありますので、ホットコーヒーに浸して、コーヒーもろともレンゲですくって食べることもあります。
日本の小豆の餡とちがって、ぎっとりした餡なので、イタリアンローストやフレンチローストの極深煎りのコーヒーのほうが相性いいと思います。

コーヒーと一緒に口にふくみます。
コーヒーと一緒に口にするのもアリです。

湯円、月餅だけでなく、麻花、金銭餅などなど、中華菓子は茶文化の国のものとは思えないほど、コーヒーとの相性バッチリです。
洋菓子や和菓子だけでなく、たまに「珈琲+中華菓子」も良いものですよ。

お店というより湯円の紹介記事になってしまいましたが、お菓子以外にも冷凍食品、発酵食品、干物などいろいろ揃っているお店です。

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【周辺スポット情報 4】 ときちゃん


Coffee meets Bagels 周辺は神戸でも有数のキムチ、焼豚、お好み焼きの激戦区になっています。
キムチ、焼豚は既に取り上げましたので、今回は残るお好み焼きに行ってみたいと思います。
といっても、職業柄ベーグルばかり食べているので、ベーグル以外では小麦粉系の食事を極力避けています。そのため、行ったことがあるのはほんの数件です。
その中で一番お世話になっているのが大安亭市場と春日野道商店街の間にある「ときちゃん」。激戦区の中でも屈指の人気店です。
店員さんもお店も明るくて雰囲気が良く、とても居心地のいいお店です。
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「うめ焼き」「とりのきも焼」といった他店ではあまり見かけないメニューが面白いんですが、個人的には献血前になると「とりのきも焼き」をいただきに行ってます。献血に行ったのに貧血で断られるのは残念なので。
さらに、献血を断られた後に「飲み物だけでもどうぞ」とすすめられると、屈辱的なので。
鶏レバーのモサモサした食感が意外なほどお好み焼きに良く合います。レバーが苦手な人でも、臭みは無いのでモサモサ感が嫌いでなければ大丈夫だと思います。

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これが「とりのきも焼き」です。

神戸のお好み焼き屋なので当然マヨネーズはテーブルにありません。
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神戸名物の地ソースですが、こちらでは兵庫区のブラザーソースさんのを使っておられます。Coffee meets Bagels で取り扱っているのは中央区オリバーソースさんの「オリバーどろソース」ですので、「ブラザーどろからソース」をご所望のかたはときちゃんでご購入ください。

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ブラザーソース販売中です。

以上、お好み焼きの「ときちゃん」でした。
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【周辺スポット情報 3】タマヤ商店


周辺スポット情報第3弾は、大安亭市場から少し西に入ったところにあるタマヤ商店さんです。
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名前のとおり豚専門の肉屋さんです。
豚専門ということで様々な部位の豚肉が並びますが、うちではもっぱら焼豚を利用させていただいています。

焼豚にもバラ、ロース、モモなどの部位があります。
今回はモモを100g購入し290円。三宮界隈の相場より100円は安いのではないでしょうか。

焼豚は、そのまま食べるタイプと、別容器でタレが付いてくるタイプとありますが、タマヤさんは後者です。
もちろんタレを使うかどうかは勝手ですが、せっかくなので今回はタレをつかって、キャベチャーサンドにしていただきました。

作り方はいたって簡単。
まず、付属のタレをマヨネーズとブレンドしてソースを作ります。
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スライスしたベーグル下半分の断面いっぱいにキャベツを敷きます。
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先ほど作ったソースをキャベツの上にかけます。
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その上に焼豚を置きます。
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ベーグルの上半分を載せて完成。
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焼豚100gでキャベチャーサンド5個ぐらいは作れますので、よろしければお試しください。

今回は焼豚でしたが、界隈の飲食店が仕入に訪れるという精肉がメインのお店です。

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【周辺スポット情報 2】ワヤントニの店


第1回の第10兵庫楼から長らく空いてしまいましたが、周辺スポットの投稿を再開します。
第2回目となる今回は「アジア・アフリカ雑貨 ワヤントニの店」です。

当店の北30mぐらいに位置しますが、たぶん当店に来られたお客様でこの店に気づいたかたはおられないのではないでしょうか。
少し道路から中に入ったところにあるのと、卸販売がメインのせいか看板も出していないため、普通に歩いていても全くきづかないのです。

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この青い扉を開けると、1Fは「the-djembe」というアフリカ・アジアの音楽、民族楽器の店になっています。1Fにも少し雑貨がありますが、雑貨屋「ワヤントニの店」は階段を上がった2Fです。

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中の様子はこんな感じです。布や衣装を中心に、さまざまな雑貨が所狭しと並んでいます。
インドネシア、インド、エチオピアなどコーヒー生産国のアイテムも一杯あります。

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なんやかんやでいろいろ買ってしまいました。
エスニック衣装・雑貨好きなかたには面白いお店ではないかと思います。

お店の場所、営業時間などはHPで確認お願いします。
アジア雑貨とアフリカ雑貨の店“ワヤントニの店”神戸・三宮

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