Dear Deer


西播磨シカ新聞、なんてあるんですね。

前から行きたかった伊丹のアントンへようやくいくことができました。わが故郷の佐用では ”獣害対策” と “町のPR” を兼ねて、鹿肉の食用展開を図っています。アントンさんは佐用まで毎月足を運んで鹿肉を買いつけて、それを使った多様な料理を提供してくださっているのです。

今までコロッケやハンバーガーなど鹿肉使用率の低そうな鹿肉料理しか経験がなかったのですが、今日は赤ワイン煮込み、燻製といった「鹿肉そのもの」といった感じの料理をいただくことができました。低脂肪、高タンパク、鉄分豊富で、マラソンランナーの体調管理等にとても良さそうです。

佐用と直接関係が無い伊丹のかたが頑張ってくださっているので、自分も何か協力できることはないだろうかと思ってます。獣害対策と竹林整理に同時に貢献できそうな、竹炭鹿肉ベーグルドッグなどが安易に思い浮かぶところではあります。来年には何らかの形で世に出したいです。I can do!