神戸の石炭火力発電所計画について思うこと


昨夜は定休日だったので、東灘区民センターでの神戸製鋼 火力発電所の説明会を聴いてきました。

中央区、灘区での説明会は、店の営業日で行けなかったので、一番遠い東灘区への遠征となってしまいました(;´∀`)

いきなり書いてしまうと、石炭火力発電所の新設は支持できません。

パリ協定によって世界が脱化石燃料に舵を切る中、「より効率の良い火力発電所を」というのは愚策のように思えて仕方ありません。

前回の環境評価方法書と、今回の環境評価準備書の間にパリ協定があったのですが、その影響は何も無いようです。

この案件は、国のエネルギー基本計画に則って進んでいるものなので、大元の計画が修正されない限りは、影響受けなくて当たり前なんだと思います。

でも、いくら国の計画に則ってようが、パリ協定に批准してる先進国の人口100万人都市で、2020年代にもなって石炭火力発電所が稼働し始めるというのは、神戸にとって汚点だと感じます。

一方で、環境関係のNGO等のシナリオに目を向けると、省エネ+再エネで、脱原発かつ脱化石燃料を2050年に達成可能となってたりします。

それはハードルは高く、簡単では無いと思いますが、そんな挑み甲斐のある計画を支持し日々行動する、国民、市民でいたいと思った、定休日の夜でした。

神戸の火力発電所 設置計画


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